少子化が進む中で、ますます生徒を集めることが難しくなってきています。でも、本当に少子化だけが原因なのでしょうか?
このメールマガジンでは「よい授業をすれば生徒が集まる」という神話を崩すことから始めます。そして、逆境の中で生徒を集めるためには、どのように考えなければならないかを伝えていきます。
相場諒
教育は未来を変える力を持っています
私は、そう確信しています。
教育とは未来を作る子どもたちが今後どのような生き方をしていくかに少なからず影響を与えるからです。“ゆとり教育”問題に見られるように、対処療法的な対応を繰り返す文部科学省に子どもたちの教育を任せてはいられません。
私は躍起になって生徒を集め、教育者として、塾人として受験対策のためだけで終わらないよう子どもたちに接してきました。
我武者羅にやっていく過程で、生徒集めのコツのようなものが見えてきました。
私一人の力では足りない
若さもあったのでしょう。私は自分が多くの子どもたちと接することで日本の教育を、そして日本の未来を良くしたいという一心でここまでやってきました。
生徒は最も多いときで243名まで伸びました。伸びましたが、同時に限界も感じました。
「私一人が獅子奮迅の振る舞いをしても、関わることができる生徒は200名強でしかないんだ」と。
どうしていけばいいのだろう。
一人、悩みました。
コンサルタントとして論理的に考える
さんざん悩んだ挙句、「自分のやってきた生徒集めのコツを多くの塾経営者の方に広めれば、自分と同じように熱心に教育してくださる方の役に立てる。そうすれば日本の教育はもっと良くなるはずだ。」という考えに思い至りました。
しかし、私はどちらかというと、感性でものごとを捉えるタイプでした。
そこで、論理的思考をしっかりと身につけ、自分の発見した生徒集めのコツを体系的に捉え、伝えられるようコンサルタントになる決意をしました。
そして今、生徒集めのコツを公開します。
その後、コンサルタントとして活動を始めた私は、学習塾をはじめ、美容室やフィットネスクラブなどの集客、立ち上げ、ブランディング、戦略立案のコンサルテーションを手がけてきました。その中で培った他業種からの知識を援用し、体系化した生徒集めのコツをこのメールマガジン内でお伝えします。
あなたの塾をもっと良くするきっかけになりたい。
このメールマガジンで得られる情報を時にはそのまま活用し、また時にはあなたの考えを明確にするための踏み台としてお使いください。
そして、生徒集めに困らず、教育に注力し、生徒にも保護者にも喜ばれる塾作りをしてください。