プログラミングスクールに入るときに利用できる助成金とは?

プログラミングスクールに入るときに利用できる助成金とは?

有料のプログラミングスクールを受講したいけど、受講料が高すぎる・・・。そんな風に思ってあきらめてませんか?実は国がIT人材の育成に力を入れていて助成金や給付金が充実しているスクールも存在するんです。そういった制度を最大限生かして、コスパの高いスキルアップを目指しましょう!

この記事では、プログラミングスクール受講に関わってくる主な助成金と給付金について紹介します。自分にマッチしたものがないかチェックしながら読んでください。

 

プログラミングスクールに入るときに利用できる助成金とは?

代表的なものが3つあります。

・教育訓練給付助成金
・人材開発支援助成金
・自立支援教育訓練給付金

それぞれ詳しく見てみましょう。

 

教育訓練給付助成金

教育訓練給付助成金は労働者の中長期的なスキルアップと安定したキャリアの構築を目指すための助成金で、厚生労働省が取り仕切っています。助成金を受ける溜めの条件は、雇用保険の被保険者期間が1年以上です。条件を満たしていれば、年齢に関係なく受講料の上限20%、最高10万円が国から支給されます。

 

人材開発支援助成金

人材開発支援助成金は、対象となる事業主に対して、教育訓練の実施に必要な「賃金」と「費用」を助成する制度です。個人がスキルアップのために利用する、というよりは企業が自社の人材にITスキルを身につけさせたい場合に利用するイメージの助成金です。支給条件を満たせば、スキルアップのための研修費用だけでなく、受講するスタッフの賃金の助成金も受け取ることができます。

 

自立支援教育訓練給付金

自立支援教育訓練給付金は、母子家庭、あるいは父子家庭の方がスキルを身に着けてIT企業で活躍していくことを支援するための給付金です。これも厚生労働省の管轄です。対象になる受講コースは教育訓練給付助成金と同じですが、給付金のが金額が倍になります。心当たりがあるなら、自立支援教育訓練給付金が利用できるかどうか確認してみましょう。

 

 

まとめ

助成金や給付金を活用することで、有料のプログラミングスクールをお得に受講することができます。この記事を参考にご自分の環境に合ったものが無いかどうかチェックしてみてください。

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