誰にも教えたくない!プログラミング学習で挫折率90%の壁を乗り越える方法

誰にも教えたくない!プログラミング学習で挫折率90%の壁を乗り越える方法

「プログラミングが熱い!」というメッセージをいたるところで見かけます。小学校で必修化されるなど、年々注目が高まるプログラミング。チャンスも多い。でも、学び始めて途中で挫折してしまう人が多いのも事実。

僕も独学でプログラミングを学び、死ぬほどの挫折を経験してきました。また人にプログラミングの基礎を教えてきた中で、多くの挫折を目にしてきました。マジ挫折だらけよ。この記事ではプログラミング学習で挫折してしまう理由とその対策について紹介しています。

 

 

プログラミング学習で挫折率90%の壁を乗り越える方法

「いっちょやってやんよ!」という熱い気持ちで始めたはずのプログラミング。いつのまにか挫折してしまってる理由は3つあります。

・完璧を求め過ぎるから
・成長が実感できないから
・モチベーションが続かないから

それぞれの挫折理由と対策を見ていきましょう。

 

完璧を求め過ぎて挫折してしまう

日本の教育って「まちがっちゃいけない」っていう方針じゃないですか。あれが意識に刷り込まれちゃってるんですよね。たぶん。完璧主義すぎる。新しいこと勉強するんだから、プログラミングしたら間違えまくるのは当たり前。用語が理解できないのも当たり前。

日本人の間違いを恥じる文化って素敵だけど、プログラミング学習には邪魔です。先日テレビでベトナムで柔道を独学で学んで教室開いてる人がすごかった。自信満々で教えてるんだけど、体育で柔道ちょっとカジッただけの僕から見ても「絶対間違ってる」レベル。でも真剣に教えてるし、生徒も真剣。それで成立するんだーって感心しちゃった。

多少まちがえてようが、理屈がピンときてなかろうが、作っちゃえばいい。で、おかしいところ修正していけばいいんです。「まちがっちゃいけない教育」から卒業しようぜ。

 

成長が実感できない

「3年間は包丁を握らせてもらえない」。日本料理屋さんやお寿司屋さんの板前の修行でよく聞くやつ。今もあるのかな。でも時代は21世紀。基礎の学習も大事だし必要だけど、成長が実感できないってキツいです。作った、動いた、スゴイって言われた、を短い間隔で多く体験した方が絶対いい。

先日のR1というピン芸人のお笑いトーナメント。優勝したマヂカルラブリー野田クリスタルさんがネタに使ってた自作ゲーム、見ました?めっちゃクオリティ低い(笑)それでも自分で作って、楽しんで、R1優勝。YouTubeにアップしてる自作ゲームを自分でプレイする動画は再生回数ウン十万回。プログラミングで成功した事例。勇気もらった。

昨日までできなかったことが、今日できた!っていうアハ体験の繰り返しが最強です。そのためには目に見える完成物を早く作りましょう。完成物が明確なプログラミング入門書を下の記事にまとめてあります。チェックしてみてください。

独学でプログラミングを身に着けた僕がおすすめするPHP入門書5選~PHPを本で学ぶならこの順番で

初心者にオススメ!PHP入門書5選~PHPを本で学ぶならこの順番で

 

 

モチベーションが続かない

「なんとなく楽しそう」「楽して稼げそう」というイメージだけでプログラミングを始めた方。目を覚ましてください。仕事なんだから楽なワケない。どんな仕事でもそうですが、「あっこういう感じで進めればいいのね」ってわかるまでは失敗と我慢の連続です。モチベーションが低くても続けましょう。

モチベーションなんていう、その日の気分に左右されているようでは一流には、なれません。誰だって最悪の気分の日もある。それでもパソコンに向かう。大げさかもしれませんが、そういうことです。ITエンジニアの仕事って、華やかに見えるかもしれませんが泥くさいこと多いですよ。

とはいえ、独学だと心折れてしまいがちなのもわかります。誰からもフィードバックが無いですから。自分で自分を奮い立たせられる人ならOK。一つ機能を作り上げるたびに「俺ってばスゲー!」と歓喜の舞を踊ればモチベーションも続きます。

1人では難しい・・・というならプログラミングスクールに入ってみるというのもおススメです。あなたのアウトプットに対して講師やメンターがきっちり反応してくれるので、モチベーション継続につながります。人とつながるってのはポイントですね。

プログラミングスクールの選び方について、下の記事にまとめました。ぜひ読んで参考にしてください。

プログラミングスクール オンライン

通学する時間が無い方必見!オンラインプログラミングスクールを選ぶときの3つのポイント

 

 

 

挫折率の高さはチャンス!

ぶっちゃけ挫折率90%がホントかウソかは定かじゃない。「90%って、どこソースよ?」って言われても困る。でも体感としてはそれぐらいある。なんで、90%もの人が挫折してしまうプログラミング学習を推しているのか?それはチャンスが溢れてるから。

「挫折率が高いのに、注目されてる」ってことは、働き手として求められてるってことです。しかもライバルは途中で投げ出す根性無しばかり(実際は根性はいらなくって、粘り強さがあればいい)やらないという選択肢は無いやろ。

せっかく勉強したんだから元をとってやろうというしぶとさを持っていれば、絶対にモノになります。とりあえずがんばりましょう。

 

 

まとめ

この記事ではプログラミング学習で挫折率90%の壁を乗り越える方法を紹介しました。具体的なノウハウというよりは精神論に近い話になりました。でも考え方ってすごく大事。考え方を変えるのは一瞬でできて、効果絶大。自分の考えグセを観察して、見直してみる時間を取ると幸せになれるかも。

この記事を読んでくれてるあなたがプログラミング学習挫折率90%の壁を乗り越えていけることを願っています。

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