こんにちは。かみおか日記運営者の上岡です。
ちいかわの羊毛フェルトって、いざ探すと「どこに売ってるの?」となりがちですよね。私も最初は、ちいかわマーケットやちいかわらんどにあるのか、ユザワヤやトーカイ、ドリーム、オカダヤみたいな手芸店に並ぶのか、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングならすぐ買えるのか、けっこう迷いました。
あと、検索しているとニードルフェルト、ハマナカ、H468、アクレーヌといった言葉も出てきて「羊毛じゃないの?」と混乱しやすいポイントもあります。さらに、ミニマムスターターセットやフェルティングニードル、フェルティングマットが別で必要なのか、初心者の作り方はどうするのか、100均のダイソーやセリアで材料が揃うのか、在庫がなければメルカリを見てもいいのか……気になることが山ほど出てきます。
この記事では、ちいかわ羊毛フェルトを探している人が、できるだけ迷わずに買えるルートと、買う前に知っておくと失敗しにくいコツをまとめます。なお、在庫や取扱状況は変わるので、正確な情報は公式サイトや各ショップの案内もあわせてご確認ください。
- ちいかわ羊毛フェルトが買える場所の優先順位
- 公式と手芸店と通販の探し方のコツ
- アクレーヌやH468など用語の混乱ポイント
- 針やマットなど必要な道具と注意点
ちいかわ羊毛フェルトはどこに売ってる

結論から言うと、いちばん確実なのは公式、メーカー公式、大手EC、大手手芸店の順で当たりを付けることかなと思います。特に「ちいかわの羊毛フェルト」と言われているものは、実際にはハマナカのニードルフェルト系キットとして流通していることが多いので、探し方のコツを押さえると見つけやすいです。
まず押さえたい前提
- 完成品ではなく、材料とレシピが入った手芸キットのことが多い
- 商品名に羊毛フェルトと書かれていなくても、検索上は羊毛フェルトで探されやすい
- 探すときはニードルフェルト、ハマナカ、H468、アクレーヌが目印になりやすい
ちいかわマーケット公式キット

公式で買うメリットと、見つけ方のコツ
まず、安心感で言うとちいかわマーケットのような公式ルートが強いです。正規品が手に入りやすいですし、価格も極端にブレにくいのがメリットですね。
探すときは、商品名に羊毛フェルトと書いていなくても気にしなくて大丈夫です。むしろ、キットや手芸のカテゴリにまとまっていることが多いので、そこで「ニードルフェルト」「キット」あたりの表記を目印にするとスムーズです。
私のおすすめの探し方は、キャラクター名で探すよりも、まずキット系の一覧から探す方法です。キャラごとに表示が分かれている場合でも、キットの棚に集約されていることが多いです。
欠品しやすいタイミングの考え方
人気キャラは欠品して再入荷待ちになることもあります。特に、話題になった直後や、プレゼント需要が増える時期は在庫が動きやすい印象です。
もし急いでいるなら「公式で在庫がない=買えない」と決めつけず、次に紹介するメーカー公式や大手ECも並行で見ておくのが現実的かなと思います。
ちいかわらんど入荷情報
実店舗で買える良さと、失敗しない動き方
実店舗派なら、ちいかわらんどで買えるケースもあります。店舗で買えると、その場で確保できるのが嬉しいですよね。
ただ、店舗ごとに入荷タイミングがズレることもありますし、店頭在庫は日々動きます。なので、行く前に入荷の雰囲気をチェックしたり、到着したらスタッフさんに在庫を聞くのが確実です。
店員さんに聞くときは、ちいかわ羊毛フェルトという呼び方よりも、ニードルフェルトのちいかわキットという言い方の方が通じやすい印象です。
店頭での探し方の小ワザ
お店によっては「入荷はしたけど売り場が分散している」みたいなこともあります。レジ前の特設や、キャラクター雑貨の棚に混ざっている場合もあるので、遠慮せず聞くのがいちばん早いです。
私なら、もし時間が限られている日は「入店したらまずスタッフさんに聞く」「棚を探すのはその後」にします。これだけでムダ足が減ります。
ハマナカ公式H468在庫

ちいかわ羊毛フェルト探しの“最短ルート”になりやすい
「それっぽいのが見つからない」となったとき、かなり助かるのがメーカー公式です。ちいかわのニードルフェルト系は、品番が付いていて、H468から始まる型番で整理されていることが多いです。
ここが重要で、売り場や通販の検索窓で「H468」を入れると、ちいかわ関連のキットに一気に近づきます。店舗で問い合わせるときも、品番があると話が早いです。
アクレーヌ表記で迷ったときの考え方
ここで大事なのが、素材名としてアクレーヌと書かれている場合があることです。検索だと羊毛フェルトで探す人が多いんですが、商品としてはアクレーヌを使ったニードルフェルトキットとして扱われているケースがよくあります。
つまり、言葉としての羊毛フェルトに引っ張られすぎると、逆に見落としやすいんですよね。探すときは「羊毛フェルト」+「ニードルフェルト」+「H468」あたりを組み合わせると強いです。
一次情報で確認したい人へ
買う前にチェックしておく項目
キット内容の注意として、材料とレシピは入っていても、フェルティングニードルやフェルティングマットは別途用意が必要なことがあります。商品説明の「用意するもの」は必ず確認したいポイントです。
「H468で探す」「アクレーヌで探す」この2つを覚えておくと、公式や手芸店の通販でも同じ商品に辿り着きやすくなります。
Amazonでニードルフェルト

急ぎのときはAmazonが強い
今すぐ欲しいときに頼りやすいのがAmazonです。検索は、ちいかわ羊毛フェルトでも出てきますが、より確実にするならちいかわ ニードルフェルトやハマナカ H468を混ぜるのがコツかなと思います。
Amazon内検索で強いワード
- ちいかわ ニードルフェルト
- ハマナカ ちいかわ H468
- アクレーヌ ちいかわ キット
買う前に見るべきポイント
通販では、価格が極端に高い出品や、送料で割高に見えることもあります。慌てて買う前に、販売元や発送条件、レビューをざっと確認すると安心です。
私が特に見るのは「キット内容が明記されているか」「写真が公式っぽいか」「針とマットが別売になっていないか」です。完成品と勘違いして買うと、届いた後にびっくりするので要注意ですね。
フェルティングニードルは先端が鋭い専用針です。小さなお子さんやペットがいる環境では、保管場所も含めて安全面に気をつけてください。
楽天市場とYahoo比較

比較が得意な2つの通販
楽天市場やYahoo!ショッピングは、手芸店が出店していることも多くて、キャラ別・セット売り・送料込みの比較がしやすいです。ポイント還元が強い時期もあるので、タイミングが合えばお得に買えることもあります。
| 購入先 | 向いている人 | 見ておくポイント | 私の一言 |
|---|---|---|---|
| 楽天市場 | ポイントを活かしたい | 送料込み価格とセット内容 | ショップが多いので条件比較しやすい |
| Yahoo!ショッピング | 普段からPay系を使う | クーポン適用条件と在庫表記 | クーポンで一気に安くなる時がある |
| Amazon | 早く受け取りたい | 販売元と発送条件 | 急ぎのときの第一候補 |
通販で起きやすい“勘違い”を潰す
ここでも大事なのは、完成品ではなく手芸キットとして売られていることが多い点です。写真が完成イメージでも、実際は「材料+レシピ」だけ、というケースが普通にあります。
あと、ショップによっては「針・マット付きセット」と「キット単品」が混在していることがあります。私は面倒でも、商品ページの「セット内容」を一度じっくり見ます。これだけで失敗がかなり減ります。
ユザワヤ・トーカイドリーム・オカダヤなど大手手芸店で探す

実店舗は“当日入手”の可能性がある
「どこに売ってる?」の答えとして、いちばん現実的なのは大手手芸店です。ユザワヤ、クラフトハートトーカイ、手芸センタードリーム、オカダヤあたりは、ニードルフェルトやキャラクター手芸のコーナーに並ぶことがあります。
売り場で迷わない探し方
店頭で探すときは、売り場が「キャラクター手芸」「フェルティング」「羊毛フェルト・アクレーヌ」周辺に分かれていることがあるので、見つからなければ早めにスタッフさんに聞くのが早いです。
聞くときは、ハマナカのニードルフェルトでつくるちいかわ(品番H468)という伝え方がいちばん通じやすいと思います。
在庫確認でムダ足を減らす
もし遠出になるなら、電話で在庫確認できる店舗もあるので、移動コストを減らす意味でも事前確認はおすすめです。私なら、電話するときは「ちいかわのニードルフェルトキット、品番H468で始まるもの」と伝えます。名前だけより確実です。
ちいかわ羊毛フェルトどこに売ってる購入術

買える場所が分かったら、次は「買ってから困らない」ためのコツです。特に、羊毛とアクレーヌの違い、必要な道具、100均やメルカリの扱いは、事前に知っておくと失敗が減るポイントだと思います。
この章でやること
- 検索ワードのズレ(羊毛フェルト⇔ニードルフェルト)を整理する
- 道具不足で詰まらないように準備する
- 100均・フリマを使う場合の注意点を押さえる
アクレーヌと羊毛の違い

「羊毛フェルト」で探しても見つかる理由
検索では羊毛フェルトという言葉が強いんですが、ちいかわのキットはアクレーヌという素材名で紹介されていることがあります。ここが最初の混乱ポイントですね。
ざっくり言うと、羊毛フェルトはウールの繊維を刺して固めていくイメージで、アクレーヌはアクリル系の繊維として扱われることが多いです。どちらもニードルで形を作る点は近いので、売り場やカテゴリとしては「ニードルフェルト」にまとめられやすいです。
つまり、ちいかわ羊毛フェルトを探すときは、言葉に引っ張られすぎずニードルフェルトで探すのが近道です。
買う前に見ておきたい表記
私が見るのは、素材(アクレーヌなど)、出来上がりサイズ、必要な道具、そして注意事項です。特に注意事項は「完成品と多少違う場合がある」「製造上の都合」みたいな話が書かれていることもあるので、サッとでも目を通しておくと、届いた後にモヤモヤしにくいです。
素材の表記や注意事項は商品によって違うので、購入前に説明欄を確認しつつ、気になる場合は公式の案内もあわせてチェックするのが安心です。
ミニマムスターター針マット

キットだけで完結しないことがある
「キットだけ買えばOK?」と聞かれると、ここは商品次第で、別途必要になることが多いです。よくあるのが、材料とレシピは入っているけど、フェルティングニードルとフェルティングマットは自分で用意するパターンです。
初心者はミニマムスターターが楽
初心者なら、ミニマムスターターセットのように「針+マット」がまとまったものがあるとラクです。いきなり道具選びで迷うより、まず作ってみてからこだわる方が、個人的には続けやすいと思います。
| 用意するもの | 役割 | ないとどうなる? |
|---|---|---|
| フェルティングニードル | 繊維を刺して固める | そもそも作業が進まない |
| フェルティングマット | 下敷き・作業台の保護 | 机を傷つけたり針が折れやすい |
| はさみ | 繊維の形を整える | 仕上がりの微調整が難しい |
安全面の注意として、フェルティングニードルはかなり鋭いです。作業中は指先を刺しやすいので、ゆっくり進めるのが大事です。小さなお子さんが触れる場所に出しっぱなしにしない、作業後は必ず片付けるなど、取り扱いは慎重にしてください。
道具の最終的な判断は、公式の推奨や説明書の注意事項を確認した上で、ご自身の環境に合わせて選ぶのがいちばんです。
100均ダイソーセリア材料

公式キットが100均で常時買える前提は置かない
100均のダイソーやセリアで、ちいかわの公式キットがいつでも買えるかというと、そこは期待しすぎない方が安全です。キャラクターの公式キットは流通が限られますし、100円で成立しにくい商品でもあります。
100均は「周辺アイテム」で活躍する
ただし、100均がまったく役に立たないわけではなくて、はさみや収納ケース、作業スペースの保護に使えるマット類など、周辺アイテムは揃えやすいです。お店の「手芸コーナー」は意外と使えることが多いので、近所で何か代用できないか探すのもアリですね。
100均は「公式キットを買う場所」というより、周辺の道具や保管用品を安く揃える場所として使うと満足度が高いと思います。
100均での売り場の探し方のコツは、別テーマですが私がまとめた記事もあるので、気になる人は参考にどうぞ。
メルカリ中古相場の見方

在庫切れのときほど慎重に
在庫切れが続くと、メルカリなどのフリマを見たくなる気持ち、すごく分かります。ただ、ここは注意点が多いので、焦って買うのはおすすめしません。
フリマで気をつけたいポイント
- 開封済みで材料が不足している可能性
- 保管状態が分からず、繊維が潰れていることがある
- 定価とかけ離れた価格になっている場合がある
見るべきチェック項目
どうしても買うなら、メーカー名や品番(H468など)が明記されているか、写真で内容物が確認できるか、未使用かどうか、ここを最低限チェックしたいです。
相場は時期や人気で変動するので、金額はあくまで一般的な目安として捉えるのが無難です。私は「公式や大手通販で買える可能性があるなら、そっち優先」にします。後悔が少ないので。
100均にない商品を探すときの考え方(ムダ足を減らすコツ)は、私の別記事も参考になると思います。
なお、最終的には「正確な情報は公式サイトをご確認ください」という前提で、無理のない範囲で判断するのがいちばんです。
初心者作り方とちいかわ羊毛フェルトどこに売ってる
買い物から制作までを“一本道”にする
最後に、初心者の人が迷いにくい流れをまとめます。ちいかわ羊毛フェルトはどこに売ってるのかを探すとき、購入先だけでなく「道具まで含めて揃うか」をセットで考えるとスムーズです。
迷わない購入チェックリスト
- 公式かメーカー公式で在庫確認してみる
- 大手ECはハマナカH468やニードルフェルトで検索
- キット内容に針とマットが入るか確認
- 足りない道具はミニマムスターターで補う
作り方は「焦らず、少しずつ」が正解
作り方自体は、基本的にレシピに沿って、少しずつ形を整えていく感じです。最初から完璧を目指すより、まずは1体作ってみるとコツが掴めます。
私が初心者のときに意識するのは、次の3つです。
- 最初は“丸”や“耳”などパーツ単位で作ってみる
- 刺しすぎて硬くしすぎない(やり直しが大変になる)
- 最後ははさみで少しずつ整える
フェルティングニードルは危ない道具でもあるので、作業中の集中と、作業後の片付けだけはしっかり意識してください。慣れるまでは、机の上に針を置きっぱなしにしないだけでも安心感が違います。
結局、いちばん確実な探し方
そして、ちいかわ羊毛フェルトどこに売ってるという疑問は、結局のところ公式・メーカー公式・大手EC・大手手芸店の順に当たるのが近道です。ここまでの内容をベースに動けば、かなりの確率で「買えた」「揃った」まで行けると思います。
最後に繰り返しになりますが、在庫や取扱状況、推奨道具、価格は変わることがあります。正確な情報は公式サイトや各ショップの案内をご確認のうえ、最終的な判断はご自身の状況に合わせて行ってください。

コメント