CATEGORY 読書

愛知県稲沢市のWEB屋かみおかの私的な読書感想文です。あなたが気になるアノ本の概要をササッと確認できちゃう!・・・かも。

リクルート創始者列伝『江副浩正』を読んだ感想

リクルート創始者列伝『江副浩正』を読んだ感想

創業者が居なくなっても成長を続けるリクルートの秘密 社内で鍛え上げられて、独立して羽ばたいていく。そんな人材がすごく多い。リクルートに対する私の印象は、そういった感じ。それとビジネスに対してのエゲつないほどの徹底っぷり。…

『初めてのPerl(パール) 第7版』を読んだ感想

『初めてのPerl(パール) 第7版』を読んだ感想

※感想というよりもポエムです。 Perl(パール)と私の8年間 私がPerl(パール)を中心にプログラミングのことだけを書いてるブログがあるんですが、そのブログの一番古い記事が2010年です。 Perl楽しいから好き と…

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』を読んだ感想

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』を読んだ感想

世界のエリートの考えてることは予言めいたサムシングがある またしても、キャッチーなタイトルに釣られました。でも釣られた甲斐があった気がします。相変わらずエリートでもなく、エリートと呼ばれそうな人は身の回りにいない私ですが…

『太平洋戦争の大嘘』を読んだ感想

太平洋戦争の大嘘

先日「失敗の本質」を読んで、太平洋戦争あたりに興味を抱いていたところで見つけたのが、この本。「大嘘」というタイトルはなかなかに刺激的。私は今年で40になるけど、今思えば不思議なのが日本史の授業。なぜ縄文時代から学び始める…

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』を読んだ感想

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』を読んだ感想

東京都知事の小池百合子さんが愛読書として紹介していたことで、一時期アマゾンの書籍売上ランキング上位にランクインしていた『失敗の本質』。小池都知事がらみで有名になる前から、気になっていたので手元にあったんだけどなかなか読む…

『人を操る禁断の文章術』を読んだ感想

『人を操る禁断の文章術』を読んだ感想

メンタリストDaiGo、といえばテレビで芸能人を相手に様々な質問を投げかけて「あなたが選んだカードはこれです!」と当ててる人。そんなイメージです。でも、あの一連のパフォーマンスは手品でもヤラセでもなくって、心理学に基づい…

『人生やらなくていいリスト』を読んだ感想

『人生やらなくていいリスト』を読んだ感想

「最近なんだかやること多すぎて疲れたなぁ…」と思っていたときに、この本のタイトルが目に飛び込んできました。私が好んで読んできたビジネス本は、To-Doリストを作る系の話が多かった印象です。人生で使える時間を意識するように…

『初めてのPHP(PHP7対応)』を読んだ感想

『初めてのPHP(PHP7対応)』を読んだ感想

以前、PHP7に対応した『初めてのPHP』についてざっくりレビューをしました。 オライリーの「初めてのPHP」はPHP初心者にとって最高の教科書なのか? レビューのテイストとしては、PHP始めるなら別の書籍の方がいいよと…

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ感想

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ感想

シンギュラリティ?来ねぇよwww 人工知能、AI、ビッグデータ、ディープラーニング。このようなバズワードを目にしたり耳にすることが多くなりました。その延長線上に「人工知能が人間の能力を超えてしまう」「人類はAIに滅ぼされ…

『苦海浄土』を読んだ感想。

『苦海浄土』を読んだ感想。

加害者と被害者という対立構造だけでは割り切れない混沌さ 『苦海浄土』が水俣病の話だということは聞いていたけど、これほどまでに何も知らなかったんだと思い知らされた。読み始めて少しして、そんな風に感じた。小学校の社会なんかで…