CATEGORY 読書

愛知県稲沢市のWEB屋かみおかの私的な読書感想文です。あなたが気になるアノ本の概要をササッと確認できちゃう!・・・かも。

納期までに仕事を終わらせるためのヒントが詰め込まれた本『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』を読んだ感想

納期までに仕事を終わらせるためのヒントが詰め込まれた本『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』を読んだ感想

やったこともない仕事が短納期で降ってきて 「そんな無茶な・・・」 と思わず口にしてしまった。 社会人をやっていると、そんな経験をしたことが一度はあるんじゃないでしょうか?   仕事がオーバースペックな場合もあれ…

ビジネス本をシコタマ読んでるけどイマイチ成長を実感できない方にオススメの本→『学びを結果に変えるアウトプット大全』

ビジネス本をシコタマ読んでるけどイマイチ成長を実感できない方にオススメの本→『学びを結果に変えるアウトプット大全』

年に30冊以上のビジネス書を読んでいるというビジネスパーソンは少なくないと思います。社会人になってから勉強することをピタリとやめてしまう人も多い中で、読書というインプットを継続する姿勢は意識高いです。新しい知見をご自身の…

組織マネジメントに悩む中間管理職にオススメ『アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方』

『アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方: 一人ひとりの能力を100%高めるマネジメント術』を読んだ感想

組織やチームをまとめるポジションになると、 白黒ハッキリと結論を出せないケースが多くあることに気づかされます。 「どうすればいいんだろ?」といった悩みは尽きません。 僕自身、会社員時代に34名の部署の長として 組織のマネ…

『多動力』を読んだ感想

『多動力』を読んだ感想

2017年に発売されて25万部以上の発行部数を記録した『多動力』。 マンガ化もされたビジネス書を今更ながら読んでみました。   読もうと思ったきっかけは、無料だったから。 今ならアマゾンプライム会員の特典で無料…

『死ぬこと以外かすり傷』を読んだ感想

死ぬこと以外かすり傷

出版不況と言われる時代に本を売りまくる編集者のマインド 著者の箕輪厚介さんは、幻冬舎の編集者。 普通と違うのは、会社員としての枠に収まらず活動の幅を広げていること。 そして、「本が売れない」と言われる時代に出版する本を次…

『会社四季報 業界地図 2019』はコスパが最強

『会社四季報 業界地図 2019』はコスパが最強

主な業界の動向を視覚的にチェックできる会社四季報 業界地図 2019 テレビやスマホで経済ニュースを眺めていても 自分の関わっている業界以外の情報ってなかなか入ってこないものです。 情報を発信するメディアの取捨選択に大き…

『「1日30分」を続けなさい!』を読んだ感想

『「1日30分」を続けなさい!』を読んだ感想

こんにちは、上岡です。成果を出すために勉強したり、勉強を効率的に進めるために勉強したりするのが大好物な私ですが、前から気になってた本を読みました。内容はというと「これさえやれば、すぐできるようになる!」みたいな誇張表現も…

タイトルを見るだけで元気になる本を3冊ピックアップ!

タイトルを見るだけで元気になる本を3冊ピックアップ!

私は本をよく読みます。暇を見つけてはアマゾンで面白そうな本は無いか?とランキングなどをネットサーフィンしていますし、名駅に出かけた時は必ず本屋を徘徊します。何かの知識を得たいという「明確な目的を持って本を読む」という機会…

リクルート創始者列伝『江副浩正』を読んだ感想

リクルート創始者列伝『江副浩正』を読んだ感想

創業者が居なくなっても成長を続けるリクルートの秘密 社内で鍛え上げられて、独立して羽ばたいていく。そんな人材がすごく多い。リクルートに対する私の印象は、そういった感じ。それとビジネスに対してのエゲつないほどの徹底っぷり。…

『初めてのPerl(パール) 第7版』を読んだ感想

『初めてのPerl(パール) 第7版』を読んだ感想

※感想というよりもポエムです。 Perl(パール)と私の8年間 私がPerl(パール)を中心にプログラミングのことだけを書いてるブログがあるんですが、そのブログの一番古い記事が2010年です。 Perl楽しいから好き と…

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』を読んだ感想

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』を読んだ感想

世界のエリートの考えてることは予言めいたサムシングがある またしても、キャッチーなタイトルに釣られました。でも釣られた甲斐があった気がします。相変わらずエリートでもなく、エリートと呼ばれそうな人は身の回りにいない私ですが…

『太平洋戦争の大嘘』を読んだ感想

太平洋戦争の大嘘

先日「失敗の本質」を読んで、太平洋戦争あたりに興味を抱いていたところで見つけたのが、この本。「大嘘」というタイトルはなかなかに刺激的。私は今年で40になるけど、今思えば不思議なのが日本史の授業。なぜ縄文時代から学び始める…