『「数字で考える」は武器になる』を読んで働き方改革や!

『「数字で考える」は武器になる』を読んで働き方改革や! 読書
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「仕事といいつつ、いたずらに時間を費やしてしまっているなぁ」と感じ始めていたときに、パッと目に入ったのがこの本でした。こういう出会いは大事にしたい派なので、即買いして読みました。

リクルートは創業者の江副浩正氏の本を読んだときにも思ったんですが、創業者が亡くなった後も強い組織が残ってるゴイスーな企業。「リクルートの遺伝子」とかって言われ方もするけど、骨肉まで染み渡るような考え方だったり行動規範が徹底されているんでしょうねー。中の人大変そうだけど。

ま、リクルートに対しては概ね好印象を持ってるので、リクルートでバリバリ活躍していた著者の本はハズレなしでしょ。という謎の安心感がありました。

 

 

徹底した数値管理の先にあるのは必達か明確な改善

読んでみて思ったのは「やっぱり数字の力はすごい」ということ。適切に落とし込みができていると、どれだけの行動量を費やせば目的に到達できるかがわかる。占いとかではないんだけど、未来予知に近いことができちゃうわけです。日頃から数字で管理して把握してたら仕事できるマンになるわな。

僕はフリーランスでWEBがらみの仕事柄、パソコンとwifiがあればいつでもどこでも仕事できちゃう環境。効率落ちるとわかっていても、気が付けばダラダラと仕事してしまいがちな日が増えてる。それが完全悪というわけではないんだけど、秋にはモンスターハンターワールド:アイスボーンが発売されるし、彼女とのデートにも時間使いたい。ということで、この本を参考に業務時間の管理をもう一段階シビアにしてみました。

おかげさまで、関わってる案件がどれくらいで終わるのかの予測精度が向上し、気持ちに余裕ができました。シンドイ仕事って体感時間めっちゃ長かったりするけど、計測してみると意外と短時間で終わってる、なんてことも。自分の適性みたいなのもわかってお得な感じですよ。

 

 

「数字で考える」は武器になる

『「数字で考える」は武器になる』を読んで働き方改革や!

どんどん仕事を任されるけど、自分の持ち時間が明確になってない→なんとなくダダ受け→パンクしてしまう。そんな方にオススメの一冊です。

 

>> この本の詳細はコチラ

 

 

単行本(ソフトカバー): 256ページ
出版社: かんき出版 (2019/3/6)
言語: 日本語
ISBN-10: 4761273976
ISBN-13: 978-4761273972
発売日: 2019/3/4

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