こんにちは。かみおか日記 運営者の「上岡」です。愛用していたコラージュフルフルがお店に見当たらなくて困っていませんか。特にデリケートな悩みケアに使うものだけに、販売中止の理由が気になったり、もしかしてやばい副作用などの問題があったのかと不安になったりする気持ちはよく分かります。実は私自身もドラッグストアの棚から消えていて焦った経験があるのですが、結論から言うとコラージュフルフルは販売中止になっていません。この記事では、なぜ売ってないという噂が出たのか、リニューアルに関する情報やどこで売ってるかといった疑問について詳しくお話しします。
- 販売中止ではなくリニューアルされたという事実
- 店舗で見つからない主な原因と対策
- やばいという噂の真相と安全性の確認
- 確実に手に入れるためのネット通販活用法
コラージュフルフルの販売中止理由と誤解の真相
まず最初に安心してください。コラージュフルフルシリーズは現在も販売されています。それなのに、なぜインターネット上で「販売中止」という言葉が飛び交っているのでしょうか。ここでは、その誤解を生んでいる主な3つの理由について、私が調べた情報と実際の状況をもとに解説していきますね。
泡石鹸も販売中止ではない事実

特に心配されているのが、ピンクのパッケージでおなじみの「コラージュフルフル泡石鹸」です。デリケートゾーンのケアや、背中ニキビ対策として愛用している方も多いですよね。
結論をお伝えすると、泡石鹸も販売中止にはなっていません。
ただ、この商品は生理中の不快感解消や、介護、手術前後など特定のタイミングで必要とする人が多いため、一時的に需要が集中しやすいんです。SNSで「これめっちゃ良い!」とバズると、一気に店頭から姿を消すことがあります。
ピンクと青のパッケージの違いと用途
泡石鹸には「ピンク」と「青」の2種類のパッケージがありますが、実は中身の成分は同じです。ピンクは「デリケートゾーン用」として女性の手に取りやすいデザインになっており、青は「全身・洗顔用」として汎用的にデザインされています。
ここがポイント
「お店にピンクがない!」という場合でも、青いパッケージがあれば同じように使えます。「メーカーが作るのをやめた」わけではなく、単なるその店舗での在庫切れや、ピンクだけ取り扱いがないケースがほとんどです。
販売中止ではなくリニューアルした

「昔使っていたあのパッケージがない!」という方が一番戸惑うのがこの点かなと思います。実は、コラージュフルフルは大きなリニューアルを行っています。
かつて販売されていた「コラージュフルフル(無印)」シリーズは生産終了となり、現在は成分や処方をより良くした「コラージュフルフル ネクスト」シリーズとして生まれ変わりました。
「ネクスト」への進化と成分の改良点
リニューアルによって、シャンプーとしての指通りや洗い上がりの感触が向上しています。昔の製品名で探していると、公式サイトやネットショップでもヒットしにくいため、「販売中止になったんだ」と誤解してしまうんですね。
| 旧製品(廃盤) | 現行品(販売中) |
|---|---|
| コラージュフルフル シャンプー/リンス | コラージュフルフル ネクスト シャンプー/リンス |
中身はしっかりと進化しているので、安心して「ネクスト」と書かれた現行品を選んで大丈夫ですよ。
やばい副作用等の噂は真実か
検索候補に「やばい」なんて出てくると、何か危険な成分が入っていて回収されたんじゃないかとドキッとしますよね。でも、これも販売中止の理由ではありません。
この「やばい」という言葉は、主に以下の2つの意味で使われているようです。
- 効果がすごすぎて「やばい」(良い意味での口コミ)
- 抗真菌(抗カビ)成分が入っているため、合わない人が使うと刺激を感じることがある(注意喚起)
「ミコナゾール硝酸塩」の効果と注意点
コラージュフルフルには「ミコナゾール硝酸塩」という、カビ(真菌)の増殖を抑える有効成分が配合されています。これは一般的な市販シャンプーにはほとんど入っていない成分です。
フケやかゆみの原因が「マラセチア菌」というカビの一種である場合には劇的な効果を発揮しますが、頭皮の痒みの原因がカビではない場合や、極端に肌が弱い方の場合、稀に刺激を感じることがあります。これは「危険だから回収」という話ではなく、医薬部外品としての性質上の話ですね。
安全性については、製造元の持田ヘルスケア株式会社も公式サイトで詳しい情報を公開していますので、不安な方は一度チェックしてみると良いでしょう。
(出典:持田ヘルスケア株式会社『コラージュ(フルフル/リペア)』)
注意点
「やばい」という噂は、回収騒ぎなどではなく、単に「効果の強さ」や「個人の相性」に関する口コミが独り歩きしたものです。正しい知識で使えば、非常に信頼性の高い製品です。
なぜ店舗で売ってないことがあるか

「リニューアル後の商品も近所のドラッグストアにないんだけど?」という声もよく聞きます。これには、お店側の事情が大きく関係しています。
コラージュフルフルは、普通のシャンプーに比べて価格が少し高め(医薬部外品)ですよね。そのため、小さなドラッグストアやスーパーでは、「売れ筋の安いシャンプーを優先して置きたい」という判断になりがちです。
ドラッグストアの棚割り事情と高価格帯の壁
お店の棚のスペースは限られています。特にシャンプー売り場は激戦区で、テレビCMをバンバン流している新商品や、安価な大容量タイプが優先されがちです。
コラージュフルフルのような「悩み特化型」の商品は、必ずしも全員が買うわけではないので、大型店以外ではカット(取り扱い中止)されてしまうことが多いんです。「いつもの店になかった=世の中から消えた」わけではないので安心してください。
どこで売ってるか取扱店をチェック

では、どこなら確実に買えるのでしょうか。私の経験上、以下のような場所では取り扱いがある可能性が高いです。
- マツモトキヨシ、ウエルシアなどの大手ドラッグストアの大型店舗
- 調剤薬局(皮膚科の近くにある薬局など)
- 病院内の売店
特に、皮膚科の近くの薬局には置いてあることが多いですね。お医者さんが「このシャンプー使ってみて」と勧めることも多い信頼ある商品だからです。
コラージュフルフルの販売中止理由を知り正しく選ぶ
販売中止ではないことが分かったところで、次は「じゃあどれを買えばいいの?」という疑問にお答えします。種類が増えているので、自分に合うものを選ぶのが大切です。
ネクストとプレミアムの違いを比較

現在、売り場には「ネクスト」と「プレミアム」という2つのラインが並んでいることがあります。これ、何が違うのか悩みますよね。
消臭効果に特化したプレミアムの特徴
簡単に言うと、フケ・かゆみ対策に加えて「頭皮のニオイ」も気になるかどうかが分かれ目です。
| 種類 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| ネクスト | フケ・かゆみを防ぐ 基本のシリーズ | 頭皮の痒みやフケが 気になる人 |
| プレミアム | 消臭効果をプラス (緑茶乾留エキス配合) | 頭皮のニオイも 同時にケアしたい人 |
ニオイも気になるなら赤いボトルの「プレミアム」、フケ・かゆみ中心なら「ネクスト」という選び方でOKです。
ピンクと青の種類の違いを解説

さらに「ネクスト」シリーズの中にも、「すっきりさらさら(青)」と「うるおいなめらか(ピンク)」の2種類があります。
頭皮タイプ別のおすすめチャート
成分的な効能(抗真菌)は同じですが、洗い上がりの質感が全く違います。間違って買うと「キシキシする」とか「ベタつく」と感じてしまうので注意が必要です。
選び方の目安
- 青(すっきりさらさら): 脂っぽい頭皮、オイリー肌の人向け。洗い上がりが軽く、サッパリします。
- ピンク(うるおいなめらか): 乾燥肌、髪のきしみが気になる人向け。保湿成分が含まれており、しっとりまとまります。
男性だから青、女性だからピンクというわけではなく、あくまで「頭皮の脂の量」で選ぶのが正解です。
マツキヨやスギ薬局での取り扱い
先ほども少し触れましたが、マツキヨやスギ薬局などの大手チェーンでも、店舗規模によって品揃えが全然違います。
公式アプリでの在庫検索が最強の時短術
「わざわざ行ったのになかった…」という悲劇を防ぐために、最近では各ドラッグストアの公式アプリやサイトで、店舗ごとの在庫検索ができるようになっています。
出かける前にスマホで「コラージュフルフル 在庫」や「マツキヨ アプリ 在庫検索」と調べてから行くのが賢い方法かなと思います。店員さんに聞く手間も省けますしね。
楽天やAmazonでの購入を推奨

正直なところ、確実に手に入れたいならネット通販が一番手っ取り早いです。重たいシャンプーボトルを持って帰る手間も省けますし、何より「売ってない」というストレスから解放されます。
ネット購入のメリット
Amazonや楽天、持田ヘルスケアの公式オンラインショップなら、全ラインナップが揃っています。「詰め替え用」のまとめ買いなどもネットの方が安いことが多いので、私は基本的にネットでポチっています。
特に、デリケートゾーン用の泡石鹸などは、レジに持っていくのがちょっと恥ずかしい…という方もいるかもしれません。そんな時もネット通販なら気兼ねなく買えるのでおすすめです。梱包も中身が見えないよう配慮されていることが多いですしね。
コラージュフルフルの販売中止理由まとめ

今回は「コラージュ フルフル 販売 中止 理由」と検索して不安になっている方に向けて、その真相と現状についてまとめてみました。
結論として、コラージュフルフルは販売中止にはなっておらず、リニューアルして現在も販売されています。
「売ってない」と感じる主な原因は、旧製品からの切り替えや、店舗ごとの取り扱いの差によるものでした。やばいという噂も、成分の特徴による誤解が含まれています。自分に合ったタイプ(ネクストやプレミアム、青やピンク)を選んで、正しいケアを続けていきましょう。

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