こんにちは。かみおか日記 運営者の上岡です。
コラージュシールって、いざ欲しくなると「どこに売ってるんだっけ?」ってなりがちですよね。100均のダイソーやセリア、キャンドゥで買えるのか、ロフトやハンズ、ユザワヤ、ドンキでも見つかるのか、通販ならAmazonでコラージュ素材やコラージュ素材シール、紙もの系までまとめて揃うのか……気になるポイントが多いです。
この記事では、手帳デコに使いやすいフレークシール、透明PETシール、箔押しやホログラム、人物シールや英字シール、フレームシールまで、買える場所と探し方を一気に整理します。店頭で見つからないときの動き方も含めて、なるべく遠回りしないルートをまとめます。
「とりあえず今すぐ欲しい」人も、「どうせ買うなら失敗したくない」人も、読み終わるころには自分に合った買い方が決まるはずです。
- コラージュシールが買える実店舗と売り場の探し方
- 100均で失敗しにくい選び方と買い足し順
- 通販で確実に買うコツとチェック項目
- 見つからないときの対処法と最短ルート
コラージュシールはどこに売ってる実店舗

まずは「今日〜週末に使いたい」みたいな、すぐ欲しい方向けに実店舗から。お店ごとに得意ジャンルが違うので、目的に合わせて当たりをつけるのがいちばん早いです。
ざっくり結論:大型文具・雑貨店(ロフト/ハンズ)→100均→手芸・ホビー(ユザワヤ)→バラエティ(ドンキ)→通販、の順で探すと迷いにくいです。
| 購入先 | 強いもの | 向いている人 | 探すときの一言 |
|---|---|---|---|
| ロフト | 手帳デコ/トレンド | 見た目重視 | シリーズで揃えると早い |
| ハンズ | 素材・種類の比較 | こだわって選びたい | 透明PETや箔押しを探す |
| 100均 | コスパ/試し買い | 初心者・量が欲しい | フレーク→文字→枠の順 |
| ユザワヤ | 紙もの/素材まとめ | 素材を一式で揃える | 背景素材も一緒に見る |
| ドンキ | キャラ/ぷっくり | 掘り出し物狙い | 見つけたら買いが基本 |
店頭探しで一番ありがちなのが「シール棚しか見ない」パターンです。コラージュ用途のものは、手帳用品やラッピング、アルバム用品に分散していることもあるので、近いコーナーもセットで見ると発見率が上がります。
100均ダイソーのコラージュシール

ダイソーは、コラージュシールを安く・気軽に試したい人の最適解になりやすいです。私の感覚だと、いちばん使いやすいのは「複数柄が入ったフレークシール」と「ラベルっぽい文字系」。この2つがあると、手帳デコもコラージュも一気に形になります。
ダイソーの売り場で迷わない探し方
探し方はシンプルで、文具コーナーのシール周辺を中心に、近くにある「マステ」「デザインペーパー」「ラッピング」も一緒に見るのがコツです。店舗によっては、シールが“手帳用品”側に寄っていることもあります。
私がやっているのは「棚を縦に見る」ことです。上段は定番、中段〜下段に新作や季節物が混ざることがあるので、上から下まで一回だけ目線を通します。
100均で失敗しにくい買い方の順番
ダイソーは種類が多い分、最初から“完璧な一枚”を探すと迷子になりがちです。なので私は、まず素材を揃えてから、好みを絞っていく派です。
まず買うならこの順番
- フレークシール:主役を作りやすい
- 文字・ラベル系:雰囲気と情報を足せる
- フレームやライン:まとまりを作れる
ダイソーはシリーズの入れ替わりが早い印象なので、欲しい系統があるなら、見つけたタイミングで確保しておくと安心です。
セリアで手帳デコシール
セリアは「手帳デコ」の雰囲気にハマるデザインが見つかることが多く、コラージュシールも相性がいいです。私がセリアで探すときは、まず文具コーナーのシール棚に直行して、次に“デコ寄り”の並び(フレーク、転写っぽいもの、透明系など)までチェックします。
セリアは置き場が動く前提で探す
「シール棚だけ見て終わり」にしないのがポイントで、周辺のアルバム用品やデコ素材の端に置かれていることもあります。棚の端・下段は見落としやすいので、最後に一回だけ目でなぞると発見率が上がります。
あと、セリアは新商品や話題アイテムが、入口近くの平台やレジ前に置かれることもあります。急ぎのときは、文具→平台の順で見ると時短になります。
手帳デコに寄せたい人の選び方
セリアで手帳デコ寄りにしたいなら、柄が大きいものを大量に貼るより、小さめのモチーフを散らして、文字や枠でまとめるのがやりやすいです。コラージュが初めてでも「散らし+まとめ」ができると、一気にそれっぽく見えます。
セリアのシール売り場の探し方をもう少し深掘りしたい方は、かみおか日記の別記事も参考になります。
キャンドゥのフレークシール

キャンドゥはフレークシールやダイカット系など、「デコ用にまとまって探せる」雰囲気がある店舗も多い印象です。コラージュって、最初にベースとなるモチーフがないと進みにくいので、フレークシールは本当に便利です。
キャンドゥで狙いたいのは「使い回せる柄」
私がキャンドゥで見るポイントは、柄の系統が偏りすぎていないかです。例えば同じ色味で揃っているフレークは、どのページにも馴染みやすいので当たりが多いです。逆に、主張が強い柄は「一回は可愛いけど、次が使いづらい」こともあります。
買い方のコツは「足し算の順番」
買い方のコツは、いきなり大量に買うより、まずはフレークを1〜2種→次に文字・フレームの順で足すこと。これだけで「貼ったけどまとまらない」を避けやすいです。
初心者向けの買い足し順
- フレークシール(主役)
- 文字やラベル(情報と雰囲気)
- フレームやライン、マステ(まとめ役)
フレークは「多すぎて迷う」場合、同系色(たとえばくすみ系)でまとめると失敗しにくいです。色が揃うだけで完成度が上がるので、最初はそこだけ意識すれば十分かなと思います。
ロフトのコラージュ向けシール

ロフトは、手帳デコ寄りの「かわいい」「今っぽい」コラージュシールが見つかりやすいです。私がロフトで見るのは、文具フロアの手帳・デコ、そしてマステ・シール周辺。店舗によっては“コラージュ”棚ができていることもあります。
ロフトは「シリーズで揃える」と速い
ロフトの強みは、シリーズで揃っていることが多い点。たとえば、同じ世界観で「フレーク」「フレーム」「文字」が揃うと、あとは貼るだけで整います。見た目重視で失敗したくない人ほど、ロフトは相性がいいかなと思います。
手帳デコをきれいに見せる小ワザ
ロフトで買ったシールを使うとき、私がよくやるのは「余白を残す」ことです。かわいいシールほど詰め込みたくなるんですが、余白があると“抜け”ができて、同じ素材でも大人っぽく見えます。
きれいに見せるコツ
- 主役のフレークは1〜2枚に絞る
- 文字・ラベルで情報を足す
- フレームやラインで「まとまり」を作る
ハンズで透明PETと箔押し
ハンズは、素材や質感で選びたい人に向いています。たとえば透明PETシールは重ね貼りがきれいで、抜け感が出ます。箔押しやホログラムは、ちょっとだけ足すと全体が締まるので、アクセント用にひとつ持っておくと便利です。
透明PETは「重ね貼りが正解」
透明PETの良さは、下の柄や文字を活かしながら、上に装飾を足せるところです。紙の上に貼ってもいいし、写真の上に重ねても雰囲気が出ます。私の場合は、ベースを作ってから最後に透明PETで“空気感”を足すことが多いです。
ハンズの売り場は分散していることがある
売り場は文具の「シール・ステッカー」周辺が基本ですが、店舗によってはクラフトやスクラップ寄りにも分散していることがあります。私は最初にシール棚で素材別にざっと見て、見当たらなければクラフト側に回ります。
同じ商品でも店舗の品揃えや入荷で差が出ることがあります。確実性を優先するなら、事前の在庫確認や通販の併用も現実的です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
通販ならコラージュシールはどこに売ってる
「近くの店で見つからない」「狙っているテイストがある」「透明PETや人物・英字みたいに条件が細かい」なら、通販のほうが早いことも多いです。ここでは、買い方のコツと、私が気をつけているチェック項目をまとめます。
通販は便利ですが、似た見た目のショップが混ざることもあります。購入前にURLやショップ情報を確認する注意点は、消費者庁の注意喚起が参考になります(出典:消費者庁「インターネット通販トラブル」)。
ユザワヤのコラージュ素材
ユザワヤは、シール単体というより「コラージュ素材をまとめて揃える」場所として便利です。紙もの、ステッカー、装飾系の素材が同じコーナーに集まりやすく、シールだけでなく背景用の素材も一緒に買えるのが強みだと思います。
背景素材も一緒に揃えると一気に楽になる
コラージュって、シールだけでも作れるんですが、背景になる紙もの(薄い紙・柄紙っぽいもの)があると、貼り方が一気に簡単になります。ベースの色や柄が決まると、その上に置くシールも選びやすいんですよね。
最初の一歩→ハマったらユザワヤが気持ちいい
「コラージュに慣れてきて、素材の組み合わせも楽しみたい」段階に入ったら、ユザワヤは楽しいです。逆に、最初の一歩なら100均やロフトでフレークを買ってみて、ハマったらユザワヤで素材を増やす、みたいな流れがやりやすいかなと。
ドンキでキャラ系ぷっくり

ドンキは、キャラ系やぷっくり、立体っぽいシールなど、いわゆる“派手め”が混ざることがあります。コラージュ用途だと好みが分かれますが、推し活や手帳デコで主役をドンと置きたいときは強いです。
ドンキは「見つけたら買い」が基本
ただ、入荷や取り扱いは店舗差が大きいので、ドンキは「見つけたら買い」寄り。探すなら文具・バラエティ雑貨・キャラ雑貨あたりを中心に、近くの小物コーナーまで一周してみると見つかることがあります。
コラージュで使うなら量と主張を調整
ぷっくり系は存在感が強いので、ページ全部をそれで埋めるより、ワンポイントにするとバランスが取りやすいです。私は「主役1個+周りはフレームや文字で整える」くらいが好きですね。
Amazonで人物英字フレーム
Amazonは、条件がはっきりしている人ほど便利です。人物シール、英字シール、フレームシール、透明PET、箔押し、大容量セットなど、検索で絞り込めるので「こういうのが欲しい」があるなら速いです。
検索で迷う人は「素材→用途」の順で絞る
いきなり人物や英字で探すと、似た商品が大量に出てきます。私はまず「紙」か「透明PET」かを決めて、それから「英字」「フレーム」みたいに用途で足していきます。これだけで、候補が一気に見やすくなります。
セット売りの当たり外れを減らすチェック項目
一方で、セット売りは当たり外れが出やすいので、私は次の点を必ず見ます。
Amazonで見るポイント
- 素材が紙か透明PETか(用途が変わる)
- サイズ感(手帳に収まるか)
- 枚数と柄の偏り(同じ系統ばかりでないか)
- レビューの傾向(粘着、色味、破れやすさ)
価格や品質の感じ方は人によって差があります。数値やレビューはあくまで一般的な目安として捉え、正確な条件は販売ページや公式情報をご確認ください。
公式通販で在庫と枚数確認

「店頭で見つからない」を一番手堅く解決しやすいのが、公式通販です。100均の公式通販や、ロフト・ハンズのネットストアは、枚数や仕様が明記されやすいのが良いところ。私は“同じ系統で揃えたい”ときに、公式通販をよく使います。
公式通販のメリットは「仕様が揃っている」こと
コラージュって、同じサイズ感・同じ世界観で揃えると本当にラクです。公式通販はシリーズで探せることが多いので、店頭でバラバラに集めるより、結果的に早いことがあります。
送料や最小注文は無理しない
ただし、公式通販でも在庫は動くので、必要な枚数があるなら早めに動いたほうが安心です。送料や最低購入金額が絡む場合もあるので、そこは無理のない範囲で調整がいいかなと思います。
通販のルールや表示、返品条件はショップごとに異なります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。購入の判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
コラージュシールはどこに売ってるまとめ
最後にまとめです。コラージュシールはどこに売ってるか迷ったら、まずはロフト・ハンズなどの大型文具店、次に100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)、素材も揃えるならユザワヤ、掘り出し物狙いならドンキ、そして確実性重視なら通販が早いです。
買い方としては、フレーク(主役)→文字(雰囲気)→フレーム/マステ(まとめ)の順で揃えると失敗しにくいです。透明PETや箔押しは、慣れてきたら少しずつ足すくらいがちょうどいいと思います。
迷ったらこの3点セット
- フレークシール(主役)
- 英字やラベル系(雰囲気づくり)
- フレームやライン(まとまり)
店舗の品揃えや在庫状況は時期・地域・店舗ごとに変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。購入の判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
ちなみに「シールって結局どこで買うのが早い?」の考え方は他のシール探しにも共通なので、用途が近い方はあわせて読んでもらうと整理しやすいです。


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