2015年の年賀状はアナと雪の女王(オリジナル)にしてみた

エルサ




エルサ

年賀状は、その年に流行ったものをテーマにするのがなんとなくシャレオツな気がしてます。ということで、今年はアナと雪の女王のイラストを描いてみました。ディズニー公式の立派なムック本とかも出てますが、やっぱりオリジナリティみたいなものも大事にしたいじゃないですか。ということで、どんな風に描いてみたかと、どんな仕上がりになったかを大公開!アナ雪ファンの方は生暖かく見守っていただければ幸いです。

誰を描くかって?エルサに決まってるでしょ!

「アナと雪の女王」はディズニー映画としては異例のプリンセスが二人っていう設定。しかも、日本語題名に入ってるアナよりも姉のエルサの方が印象に残ってしまう感じ。エルサのことを「アナ」だと勘違いしている人も少なからずいるようです。(僕の周りにもいました。)僕も結婚詐欺に引っかかってしまうお人よしのアナよりは、自分の力について思い悩む孤高のプリンセス、エルサの方が好きなのでエルサを描くことにしました。

どのエルサを描くか?

アナ雪 エルサ

エルサといっても色んなシーンがありますよね。どのエルサを描くのがいいか。やっぱりお正月だしポジティブな感じにするのがいいなぁ。ということで、体の動きが激しめで躍動感のあるコレにしました。

 

まずは、なんとなく全体を描いてみる

エルサの女性らしい曲線をキレイに描きたいっ!ということで、シルエットから骨格をイメージしながらラフを描いてみました。ま、骨格がどうとか言うほど上手くはないんですが、自分なりの合格点が出たのでこのへんで下書きを終えます。

アナ雪 エルサdraw1

 

下書きに命を吹き込みます

ラフをもとに輪郭を描いていきます。髪の毛とか指先あたりを特に気合いを入れて描きましたねっ。ここらあたりで、少しずつオリジナリティを発揮してみます。羊年だから、髪飾りチックな羊の角を描いてみたり、露出を多めにしてみたり。

アナ雪 エルサdraw2

 

色をのせていきます

輪郭もできたので、次は色をのせていきます。僕はもともとは原色系の色使いが好きなんですが、もういい大人なのでちょっと淡い感じの色合いを選んでみました。英語のタイトルが「FROZEN」っていうくらいですから、氷っぽい寒色が多くなってしまいます。そういう意味では暖色の肌色面積が大きいのはラッキーでした。お正月なのに寒い感じはイヤですからね。色をのせて輪郭を表示しないとこんな感じになります。アニメのセル画を裏から見たような印象です。

アナ雪 エルサdraw3

 

目を描いていきます

「画竜点睛を欠く」なんてことわざもあるくらいですから、絵を描くときに目玉を入れるのって特別な行為なんでしょうね。ま、ウンチクはさておきエルサの目を入れていきます。まだ輪郭は非表示ですよ。ここで焦らした方が、完成を見たときの感動が大きいハズ!

アナ雪 エルサdraw4

 

いよいよ完成へ!

ここで、輪郭を表示すると、ほぼ完成です!

アナ雪 エルサdraw5

 

ちょっと目元のゴージャス感が足りないのでまつ毛を増やします。

アナ雪 エルサdraw6

 

ちょっとのことだけど印象がかなり変わった。アイメイクすごいね。

吹き出しと謹賀新年を入れて完成!!

年賀状は、一人ひとりに手書きのメッセージを書くだけでもハートウォーミングになるよね。ということで、吹き出しと描きました。また、エルサが右手から氷の代わりに「謹賀新年」を出しているような雰囲気にしました。「少しも寒くないわ~♪」という歌詞には独身男の悲哀と強がりを込めて。それにしても送られてくる年賀状のほとんどが、赤ちゃんやらファミリー写真のものになってきた。そろそろ婚活しなきゃだ。

で、できたのがコレ!

アナ雪 エルサdraw7

 

印刷したのがコレ!

アナ雪 エルサ 年賀状

友だちが少ないので、全世界限定20枚だよ!

使ったソフト

expression3

使ったソフトは、2002年に池袋のビックカメラの店員さんのオススメで買ったExpression3というソフトです。あれからWindowsXP ⇒ Vista ⇒ 7 とOSが移り変わっても、ずっと愛用してます。今は売ってないみたいだけど、いいソフトです。ちなみにペンとタブレットは使わずにマウスで描いてます。

リアルな感想と今後の抱負

この年賀状、ちょっとエッチぃし、どんな反応が得られるのか楽しみだったりする。リアルにもらった反応としては、「ピーチジョンの広告みたい」というもの。確かにこじはるあたりが着てそう。

今回は出来上がっていく様子を画像でお届けしたけど、描いてる様子とかを動画で録画してユーチューブにアップするのも面白そうだなぁ。来年の年賀状を作る時期まで覚えていたらチャレンジしてみようと思う。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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