稲沢市でブラックバスが釣れる!広口池にフナ釣りに行って来ました。

稲沢市でブラックバスが釣れる!広口池にフナ釣りに行って来ました。




稲沢市でもあり、一宮市でもある広口池

稲沢市でもあり、一宮市でもある広口池
大江川や琵琶湖まで足を伸ばさなくてもブラックバスは釣れるんじゃないか?そんなことを思いつつ広口池に行きました。でも、今日の目当てはフナです。エサ釣りしつつ、フィールドチェックできればいいかな、という軽い気持ちで臨みました。

 

 

稲沢市でもあり、一宮市でもある広口池
実はこの広口池、おもしろいことに池の中央辺りに市の境目が来てるんです。一宮市と稲沢市の境目。こういうのを見ると、踊る大捜査線で湾岸警察署と勝どき警察署の中間の河川で水死体が見つかって、お互いの署員が「あっち行け」みたいにやってたのを思い出します。(本当にそんなシーンだったかはうろ覚え)

 

 

稲沢市でもあり、一宮市でもある広口池
ま、どちらの市に属するかはさておいて、本日はこの仕掛けで行きます。友人と合流してから西尾張中央道沿いの「やすや」で買った仕掛けです。外して竿に付けるだけで使えるというズボラな私にピッタリのもの。針の替えも2本ついている親切さです。

 

 

同じような仕掛けを2セット作り、竿を2本並べてアタリを待ちます。
同じような仕掛けを2セット作り、竿を2本並べてアタリを待ちます。友人はスピニングタックルでエサ釣りしてました。

 

 

 

「市の職員かっ!」というツッコミを背中に受けつつ、水温・気温をチェック

「市の職員かっ!」というツッコミを背中に受けつつ、水温・気温をチェック
エサ釣りって割と待ってる時間がヒマなので、水温チェックに入ります。水温とか気温とかチェックしておくと、季節によって釣れ具合とか魚の活性とかがどう変わるのかなって考えるときの参考になりそうですからね。

 

 

「市の職員かっ!」というツッコミを背中に受けつつ、水温・気温をチェック
背中の方向にいる友人から「市の職員かよっ!」というツッコミが入りますが、華麗に受け流しつつ水温をチェックします。手を入れた感じだと、生ぬるい印象でした。水温は30度。これは高いですね。

 

 

「市の職員かっ!」というツッコミを背中に受けつつ、水温・気温をチェック
ついでに気温と湿度を測れるデジタル気温計を持ってきていたので、気温も見てみます。何かの間違いだと思いますが、気温44.2度、湿度36%を指しています。私と友人はどちらも晴れ男なので、一緒に釣りに行くと毎回晴れます。それにしてもこの気温は、やりすぎ。太陽は罪な奴です。

 

 

 

魚影は濃く、対岸ではブラックバスも釣れていた。我々の釣果は…

広口池は護岸も整備されていて足場も良く、遊漁料を取られない割には近くに駐車場と水道、トイレが完備されているとても優秀な釣り場です。対岸でワームを投げていた釣り人がブラックバスを釣り上げていました。それを見ていた小学生がテンションマックスで話しかけていました。

私たちも密かにテンションが上がってました。(この池ホントにブラックバスいるんだ)って。60センチを超える鯉が優雅に泳いでいたり、フナの魚影も小さいメダカもいたので釣れるスポットに間違いありません。

我々の釣果はというと、マルキューの付けるだけでOKな練り餌を使っていたんですが、全く釣れませんでした。エサがよくなかった、と信じたい。そして「今度来るときはちゃんと粉から練り餌を作ろう」と心に決めました。

 

 

片付けをしていたとき、竿を池に落としてしまいました
片付けをしていたとき、竿を池に落としてしまいました。無理やり取ろうとして「お池にハマってさぁ大変」な状態になりそうでしたが、友人がスピニングタックルでスマートに救出してくれました。やはり持つべきものは友達ですね。

 

 

 

まとめ

稲沢市内でこんなに楽しめる池があるなんて知りませんでした。今回はボウズでしたが、定期的に訪れるスポットの一つにしようと思います。広口池のように、それほど有名ではないけど、魚もいるし釣りも楽しめるスポットを色々と開拓していきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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