『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』 を読んだ感想

『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』 を読んだ感想

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現代にも通じる富を築く方法

「なぜ働いても働いてもお金持ちになれないのか?」そんな質問に答えてくれる内容がストーリー仕立てで書かれています。物語の中の国も時代も違いますが、富を築くためのエッセンスは現代にも通じるものばかり。

 

一発逆転のような話ではなく、今の仕事を通じて堅実に富を築くための方法です。

 

 

金貸しメイソンの担保の話が一番勉強になった

第五話の金貸しメイソンの章が私にとっては一番印象に残った。金貸しは利息を付けて返済してもらわなければ商売が成り立たない。とはいえ、返せる見込みのない事業や人に貸し付けるだけでもいけない。どのような基準で金を貸せるかどうかを判断しているのか?また、金を借りた人がその後どのようになったか?という話はものすごく参考になった。

 

宝くじで3億円がポンッと手に入った人があっという間に経済的に破綻してしまうのも、この章を読むと納得できる。自分のお金をお金のために働かせようと思ったら読んでおいた方がいいです。

 

 

 

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』 を読んだ感想

物語仕立てなので、説教くさくないですし理解しやすいです。奴隷の身分からいかにして富豪になったかという話もいくつかあり、フツーの人がお金持ちになるためのヒントがいっぱい。

 

単行本: 256ページ
出版社: グスコー出版 (2008/8/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4901423126
ISBN-13: 978-4901423120
発売日: 2008/8/8

 

 

>>この本の詳細はこちら

 

 

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