映画ラ・ラ・ランドの感想。号泣まではいかないが、グッとくる切ない大人のいい映画でした。

映画ラ・ラ・ランドの感想。号泣まではいかないが、グッとくる切ない大人のいい映画でした。

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なぜミュージカル苦手な僕がラ・ラ・ランドを見たか?

2016年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ・ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」を見ました。アカデミー賞を6部門受賞し話題になっていたので、作品のことは知ってました。ただ、ミュージカル仕立てということで、ミュージカルに対して苦手意識を持っている僕としては敬遠してたところがあります。

ところが、ポッカリと時間が空いて、しかもアマゾンプライム会員だと無料で視聴できるという後押しもあり、見てしまいました。タダの力すげー。Power of Free。結果、見てよかったです。

 

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ラ・ラ・ランドのネタバレしない範囲のあらすじ

アメリカのLAを舞台に物語は始まります。ピアニストとしてジャズの復興を目指す男性と、女優としての成功を目指す女性のラブストーリーが主軸です。これから見るという方も読んでいるかもしれないので、あらすじについて詳しくは書きませんがすごく色々なことが描かれている作品でした。

夢を追いかけるがうまくいかない日々、パートナーだけが成功してしまったときの心情。金銭的に成功するものの当初目指してたものと形が違っている違和感とそれを受け入れていく気持ち。などなど。本当に多くの人の人生というドラマの中でありそうな気持がいっぱい出てきました。

 

 

ラ・ラ・ランドのグッときたところ

走馬灯のようにフラッシュバックして、

「あの時あの選択をしたら」

みたいなのが集約される終盤が、

なんかめちゃくちゃグッときた。

 

学生の頃よく聴いてた音楽を耳にすると、

当時の情景とか感情とかを思い出したりすること

ありますよね?

 

アレの究極形ですよ、ララランドは。

 

本当にいい映画でした。

 

アマゾンプライム会員はマジお得

アマゾンプライム会員だったおかげで、

ラ・ラ・ランドを無料で楽しむことができました。

 

アマゾンプライム会員の特典をフル活用して、

ラ・ラ・ランドを無料で視聴した後に

ラ・ラ・ランドのサントラをAmazon musicで

これまた無料で聴いたりしてました。

 

アマゾンの未来予想図として、

衣食住をすべてまかなう

サブスクリプションサービスを始めるんじゃないか?

と言われています。

 

そんなサービス始まったら

僕はソッコーで申し込んじゃいます。

 

プライム会員になった当初は、

「本が何冊でも無料でお急ぎ便で届く」という特典だけだったのが、

Amazon Primeビデオで映画やお笑いを無料で見れるようになり、

Amazon musicで無料で音楽を聴けるようになり、

Amazon Prime reading で無料で本も読めるようになってきました。

 

常にサービス特典を拡大させているアマゾンプライム会員は

ホントにお得なサービスだと感じています。

まだ入っていないという方は、だまされたと思って入ってみてください。

多くの動画と音楽と本を無料で楽しめるサービスとして考えると

めちゃくちゃお得ですから。

 

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アマゾン、最高。

 

 

まとめ

「ラララ」とラを3つつなげて口にすることなんて、

大黒摩季さんの「ら・ら・ら」や

久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」でしたが、

ラ・ラ・ランドは本当にいい映画でした。

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