稲沢→関ケ原サイクリングで出会った巨大モニュメントたち

自転車
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自転車に乗ってると気になるものイッパーイ

日差しは強いですが、冷たい風が吹き始め秋を感じる季節になってきました。最近すっかりサボり気味のクロスバイク。気候も良くなってきたので関が原まで行って来ました。クロスバイクって平均時速20キロくらいで走っているんですが、町の様子をこまかく知ることができます。速すぎず遅すぎずっていうスピードなのがミソなのかもしれません。今回の関ケ原行きでも、気になるモニュメントっぽいものがいくつかあったので紹介しますね。

 

輪之内町大藪 クロスタニン看板

輪之内町大藪 クロスタニン看板

「クロスタニン」、それがどうした?と思われるかもしれませんが、この言葉には少し思い出があります。小学校の頃に、日焼けすると真っ黒になる私は同級生の一人から「クロスタニン」と呼ばれていました。たぶん「黒」と「クロ」を掛けていたんだと思います。他の誰もそう呼ばないのに、彼一人はずっとクロスタニンと呼んできました。私はというと、別にイヤな気もしないし、珍しいあだ名付けるなぁ、しかもブレない、と思ってました。そんなことを思い出させてくれたクロスタニンの看板でした。

 

 

不破郡垂井町 竹中半兵衛イラスト看板

不破郡垂井町 竹中半兵衛イラスト看板

垂井町に来るとやたらと「竹中半兵衛公ゆかりの地」という文字が目に入ってきます。中でもアニメイラストが描かれたこの看板が印象的でした。戦国武将を町おこしの旗印にするのは、正解だと思います。歴史ファンや歴女、はたまた刀剣女子を巻き込んだ集客が見込めるからです。古戦場と戦国武将で町おこししている関ケ原の隣というのも影響しているのかもしれませんね。

 

 

不破郡垂井町 南宮大社 大鳥居

不破郡垂井町 南宮大社 大鳥居

垂井町では、大きな鳥居を見つけました。このサイズの赤い大鳥居というと、京都の平安神宮とか海津のお千代保稲荷を思い出します。鳥居の頭が見えたので吸い寄せられるように立ち寄りました。一緒に移ってるクロスバイクと比較してもらうと、鳥居のビッグさがわかると思います。しかも、この鳥居越しに新幹線が走っているのが見えるんです。

 


こんな風に鳥居の向こうを新幹線が走ってるんですね。まさに古代と近代の融合です。近くの日陰は涼しくて心地よい風が吹いていたので、腰掛けて休憩がてら新幹線待ちしてました。

 

 

養老郡養老町蛇持 交差点 恐竜

養老郡養老町蛇持 交差点 恐竜

最後は、みんな大好き恐竜です。突然目に飛び込んできたので、パチンコ屋かなぁと思ったんですが、中古車販売の会場のようです。台風とか襲ってきたら倒れそうで怖いな、なんてことが頭をよぎりました。恐竜関連の施設があるわけでもなさそうなので、純粋に恐竜好きの人が作ったんでしょうね。なかなかインスタ映えしそうなモニュメントです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、サイクリングで出会った巨大モニュメントを紹介しました。自転車って、町の雰囲気を楽しむにはちょうどよいスピード感なので、サイクリングおすすめです。

 

今回の関ケ原行きについては、別の記事でもまとめましたので、合わせてどうぞ。

>> 天気が良かったので関が原までチャリで来た

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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