CakePHP3で構築したシステムをRuby on Rails5に載せ替えるための準備として買った本たち

CakePHP3で構築したシステムをRuby on Rails5に載せ替えるための準備として買った本たち

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Rails5にしてみようかしらと思ったきっかけ

今年の初め、結構長いことかかって作り上げた予約管理システムが稼働を始めました。ミドルウェアや周辺技術としてはApache、CakePHP3、SQLite3、jQueryを使ってます。可能な限り必要な機能に絞って、最低限のロジックで組み上げたのですが、それなりに動いてくれています。とはいえ、改善点が山積みなのでリアルタイムでUIを整えたり、出てきた潜在バグをフィックスしたり、今も戦いは続いています。

そんな中、「この予約システムを導入してみたい」と別の会社さんが興味を持ってくれたと連絡が入りました。LINEアカウントを使って簡単に予約できたり、大手ポータルサービスのデータを自動で取り込んだりといった機能は、やはり店舗経営をしている方には響くようで。ありがたい話ではあるのですが、現状のシステムの管理方法だと運用がパンクしてしまうのが目に見えているので、どげんかせんといかん。

現状の見直しはモチロン必要なんだけど、いっそのこと環境も含めて一気に今っぽくしてしまおうかなぁということで、前々から気になってたRailsへの移行を検討しはじめました。

 

 

Rails5を選んだ理由

数あるフレームワークの中からRailsがいいな、と思った理由は以下の通り。

・AWSの利用を想定しているので、環境構築・運用ハードルがかなり下がる
・RSpecを活用したテストありきのシステムに変えたい
・国産のRubyを使ってみたいという気持ち
・普段JetBrainsのIDE(PhpStorm)を使っているのでRubyMineもスグ使える
・一人開発だから全て自由に決めれる(その代わり責任も全て自分)

見てお分かりの通り、大した理由はないです。2年以上前になりますがシステムを作り始める際に、CakePHP3意外にもMojolicios、Django、Laravel、CodeIgniter、Spring、Rails4と有名どころのWEBアプリケーションフレームワークでそれぞれ、一通りサンプルアプリまで構築してみました。その中でRailsの使い心地がかなりよかったのですが、リリース納期を考えると環境構築まで手が回らないと判断して断念した経緯があります。そろそろ、使いたかったRailsに切り替えるタイミングが来たんじゃないかしら、という感じ。

ただ、自分の中で迷ってる部分もあります。ぶっちゃけ今使ってるCakePHP3もすごくよくできたフレームワークですし、PHPUnit使えばテストもバッチリ行えますから。AWSやRails5をさんざん触ってみてから、本当にそっちに移行するのか総合的に判断しようと思います。どちらにしても、そのために学んだ時間は無駄になりませんからね。

ということで、今回買った本を紹介します!(やっと本題に入った( ´∀` )b)

 

 

CakePHP3で構築したシステムをRuby on Rails5に載せ替えるための準備として買った本たち

 

Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド

Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド

AWSでの運用を考えているので、ちゃんと学んだ方がいいかなと思って買いました。従量課金ってちょっと怖いイメージを持ってたんですが、しっかり管理できさえすれば監視もバックアップも簡単にできるのでコスパ高いのでは?と思い直してます。WEB制作するときの公開環境の候補にもできそう、ということで買いました。

>> 本の詳細はコチラ

 

 

プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

「チェリー本」と呼ばれるであろうRubyの本です。私は「たのしいRuby」を読んだり、簡単な便利スクリプトを作ったことはあるのですが、それも随分昔の話。ちゃんとRubyについて知りたいと思ったので買いました。著者の伊藤淳一さんが「Everyday Rails – RSpecによるRailsテスト入門」という電子書籍の翻訳もされていて、そっちもいずれ買うことを考えると同じ著者のRuby本がいいだろう、と判断しました。

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Ruby on Rails 5の上手な使い方 現場のエンジニアが教えるRailsアプリケーション開発の実践手法

Ruby on Rails 5の上手な使い方 現場のエンジニアが教えるRailsアプリケーション開発の実践手法

私の場合は、「そもそもシステム開発なんてやったことないよ」っていう状態から独学でスタートしてやってるので、「現場のエンジニアが教える」とか言われちゃうと、「是非教えてください!」ってなっちゃうんですよ。実際、多くのエンジニアが同じフロアで働いてる環境だと、自然と共有されるデファクトスタンダードだったり、慣習なり作法なりっていうのが暗黙知として溜まっていってるんですよね。

そういう情報が喉から手が何本も出る程欲しい私としては、買わずにはいられない本でした。

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ONE PIECE 88

ONE PIECE 88

一人で開発しているときモチベーション管理ってすごく重要だったりするんですよね。前向きな気分でいる時間が長い方が、問題にぶつかった時も解決までのスピードが速い気がします。だって人間だもの。そして仲間を信じる気持ち、お客さんを大切に思う気持ち、そういうマインド的なことを吸収するためにワンピースは欠かせません。

>> 本の詳細はコチラ

 

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

プログラミングのことを集中して勉強しよう、という時こそビジネスのこともバランスよくインプットしておくのがよいかなと思っています。技術だけに偏ってしまうとユーザーニーズを汲み取れないエンジニアになってしまいますから。著者の言う新しい経済のルールとは何なのか?エンジニアとしてどのように役立つものをアウトプットできるのか?などを考えながら読んでみたいと思います。

>> 本の詳細はコチラ

 

 

ごめんなさい、最後の2冊はついで買いでした

アマゾンで5冊以上買うとポイント追加

それっぽい理由を書いてしまいましたが、「ワンピース」と「お金2.0」は完全についでに買いました。だって、アマゾンで5冊以上買うとポイントが付くんですもの。技術書って1冊3,000円オーバーのモノばかりですので、このキャンペーンを使わない手はないかな、と。

書籍5冊以上をカートに入れて、注文確定前にクーポンコード「MATOME5」を入力すると通常の付与ポイントから、さらに+5%ポイントが追加されます。これはありがたい!

新年度に向けて、本を5冊以上買わなきゃという方は是非利用してみてください。

 

>> Amazonの5冊以上キャンペーンの詳細はコチラ

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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