漫画「ゴールデンゴールド」1巻から4巻まで読んで気づいたこと

漫画「ゴールデンゴールド」1巻から4巻まで読んで気づいたこと

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最小限のあらすじ

アマゾンがさりげなくオススメしてきたことと、気持ち悪い福耳の仏像みたいなキャラが気になったので「ゴールデンゴールド」読んでみました。ネタバレしない程度に概要を伝えると、きったない仏像チックなものを拾って、ひょんなことからその仏像に願掛けした少女が、いびつな形の現実に巻き込まれていく。そんな感じの話。

 

神頼みとかしても、ロクな結末にならない

読んでみた思ったことは、「神頼みとかしても、ロクな結末にならない」ということ。もちろん、この漫画はまだ完結してないし、願掛けしたことがどう成就していくのか(もしくは破綻していくのか)も決まってない。でも、現実を考えた時に神や仏に願い事して、それが自分の努力とか全くなしで叶ってしまうということ自体が気持ち悪いことだなぁと改めて感じた。僕は宗教とかスピリチュアルとかにどっぷりって感じでもないけど科学万能主義って感じでもない。

でも何となくだけど、何の代償も払わずに何かを得られるってことは無い気がする。やれパワースポットだ、御朱印集めだとかやる前に目の前の仕事なり生活なりをちゃんとした方が結果的に幸運になれる気がしてしょうがない。

ま、願掛けやらサムシンググレートやら、宇宙神やらに全依存して生きる人生というのも潔くて嫌いじゃないけどね。

結論、好きにすればいい。

そして、この漫画を読んでこの感想はどうなんだろう?という気もしてきた。もうちょっとライトに漫画を楽しめばいいんじゃないか→俺。

 

ゴールデンゴールド

漫画「ゴールデンゴールド」1巻から4巻まで読んで気づいたこと

>> この漫画の詳細はコチラ

 

コミック: 208ページ
出版社: 講談社 (2016/6/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 9784063886153
ISBN-13: 978-4063886153
ASIN: 4063886158
発売日: 2016/6/23

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