退屈な日常に飽き飽きしている人必見!半端ない旅番組「クレイジージャーニー」3つの魅力

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退屈な日常に飽き飽きしている人必見!半端ない旅番組「クレイジージャーニー」3つの魅力

同じような毎日の繰り返しで「退屈だなぁ」「刺激が欲しいなぁ」とモヤモヤしていませんか?そんな方にオススメなのが「クレイジージャーニー」です。刺激的な旅が明日への活力の源になってくれますよ。そんな「クレージージャーニー」の3つの魅力を紹介します。

 

 

1.ゲストのクセがすごいんじゃ!

「クレイジージャーニー」はダウンタウンの松本人志さん、バナナマン設楽さん、小池栄子さんの3人がMCを務める旅バラエティです。

「クレイジージャーニー」はダウンタウンの松本人志さん、バナナマン設楽さん、小池栄子さんの3人がMCを務める旅バラエティです。深夜番組なんですが、豪華なMC陣。しかし、この番組の醍醐味は、この豪華な3人よりもキャラが立っているゲストなんです。番組名の「クレイジー」の名に恥じない、クセがすごいゲストの旅や取材に密着する様子がめちゃくちゃ面白いんです。クレイジージャーニーを世に広めたと思われる、有名ゲストを何人か紹介しておきます。

 

ヨシダナギ

クレージージャーニー ヨシダナギ

写真家のヨシダナギさんはクレイジージャーニーを一躍有名にした功労者ではないかと思います。実は私も彼女の旅のようすがネットでバズってるところから、クレイジージャーという番組の存在を知りました。アフリカの少数民族の撮影に行って、現地の人と同じおっぱい丸出しの衣装に着替えたという思い切りの良さはスゴイなと思いますし。それは、撮影をスムーズに進めるために現地の人とすぐに打ち解けるための彼女なりのやり方なんだそうな。

彼女は現地の人が進めてくれた食べ物も、全て口にするようにしている。フルーツバットというコウモリを丸焼きにしたものにかじりついて「美味しい」と言っていた彼女はホンモノです。

 

>> ヨシダナギ撮影の写真集はコチラ

 

丸山ゴンザレス

クレイジージャーニー 丸山ゴンザレス

ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんは、パッと見た感じだと胡散臭いですが、危険地帯に自分の足で情報を取りに行く生粋のジャーナリスト。スラム街やギャングのアジト、地下住人の寝床など、暗い狭い危険な場所に潜入していくのが面白いです。丸っこい体をしていて愛嬌があるのも愛される理由の一つかも。狭いマンホールに入って行こうとして、体が通るか通らないかギリギリで苦労したり、スラム街でウンコを踏んづけてしまったり、憎めない人です。

クレイジージャーニー好きの男性は、丸山ゴンザレス推しの人が多いんじゃないかと思います。

 

>> 丸山ゴンザレスの著書はコチラ

 

佐藤健寿

クレイジージャーニー 佐藤健寿

写真家の佐藤健寿さんは、世界中の奇怪な建築物や、青いマグマなどの自然現象を撮影する旅をします。丸山ゴンザレスさんと対照的で、清潔感があってシュッとしててオシャレ。それだけにクレイジージャーニーの女性ファン増加に最も貢献しているゲストと言ってもよさそう。元AKB48の高橋みなみさんも佐藤健寿さんが好きと言ってましたしね。

朝起きるのが苦手らしく、毎回同行するスタッフに叩き起こされて不機嫌そうに起きてくる様子とかに女子はキュンキュンしてしまうのかも。

 

>> 佐藤健寿撮影の写真集はコチラ

 

2.どのテレビ番組も取り上げないような文化を知れる

どのテレビ番組も取り上げないような文化を知れる

クレイジージャーニーの2つ目の魅力とは、「他の番組では見れないものが見れる」ということです。深夜番組だからこそ取り上げられるという側面もあります。しかし、登場するゲストに同行する旅の内容は、テレビ局が自分たちで企画してロケに行くレベルのものとは一線を画しています。具体的に印象に残ったものをいくつかピックアップしておきます。

 

 

銃の製造現場

違法に拳銃を製造している現場へ丸山ゴンザレスさんが直撃しているシーンがありました。変に相手を刺激すると何をされるかわからないので、「自分はガンマニアで、本物の拳銃の製造現場が見れて興奮している」フリをしていました。現場のピリピリ感が画面を通して伝わってくる、ヒリヒリする内容でした。

 

ギャングのアジト

ブラジルのスラム街のギャングのアジトに行って、写真家の伊藤大輔さんが写真を撮影する回も撮影クルーの緊張感がすごかったです。伊藤さんは覆面で顔を隠すギャングに、自分の方に銃口を向けさせて撮影していました。私が見た中では一番危険だなと感じた回でした。

 

フィリピンの刑務所

フィリピンでドゥテルテ政権になってから、麻薬関連の犯罪者を大量に死刑にするという衝撃的なニュースがありました。その動きに付随して、逮捕された犯罪者で溢れかえる刑務所。そこに丸山ゴンザレスさんが取材に行く回がありました。刑務所に入った人たちとは柵などで隔離されているのかと思ったら、普通に囚人の群れの中に入り込んでいくことに。大げさではなく、海外ドラマ「プリズンブレイク」シリーズ3のSONA刑務所とほぼ同じ感じでした。

 

 

3.やっぱり私は平凡でいいと思える

やっぱり私は平凡でいいと思える

クレイジージャーニーの3つ目の魅力は、「自分が生きている平凡な毎日が実はありがたいものだと思えてくること」です。あえて危険な場所に赴いて、「人の見たことないものを自分の目で見に行く」という旅が多いので、平凡な日常って素敵なことなんだと再確認できます。自分の頭がギリギリ通るくらいの幅しかないところにグイグイ体を突っ込んで未知の洞窟を探検するよりも、毎日自分の出来ることをやって生活をしていく方が私には向いてるんだなと思えます。

ちょっとやそっとの嫌なことなど、吹き飛んでしまうくらいインパクトの強い旅を目にする効果は想像以上にプラスに働いていそうです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?この記事では、「クレイジージャーニーの3つの魅力」について紹介しました。怖いもの見たさ、珍しいもの見たさで見るのもオススメのクレイジージャーニー。普段の生活に退屈さを感じてしまったら手に取ってみるのをオススメします。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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