さくらのVPSでLAMP環境構築を学ぶ

さくらのVPSでLAMP環境構築を学ぶ

僕はWEB屋なので、さくらのレンタルサーバーなどのサービスを使っていれば事足りる仕事が多かったりします。が、ここ数年、業務WEBアプリケーションやら、定期的に動かし続けるクローラーを作り・改良し・運用するみたいな仕事が増えてきた。

さくらのレンタルサーバーに強引にCakePHP3を載せたり、お名前.comのデスクトップクラウドWindowsでUWSC製のクローラーを回したり、持ってるスキルでなんとか対応してきた。でも、「そろそろ環境構築覚えてもう一段階上に羽ばたくタイミングなんじゃない?」そんな声が聞こえてきたので(幻聴?)、改めてさくらのVPSを借りてみた。

 

 

驚くべきパフォーマンス

GUI動かすために使ってたメモリを動かさなくていいってのはわかってたよ。わかってたけど、これまでやってたクローラーの仕事の2倍の事させても消費メモリが4分の1以下で済むというパフォーマンスの良さに震えた。

さくらVPSの2GBプランで標準のCentOS7使ってるけど、スワップメモリも4GB分余ってるし、まだキャパシティがある。やれることの可能性が一気に広がった感。

CUIでクローラー動かせるようになったのは、ひとえにChromeドライバーのheadlessモードのおかげ。Python3とseleniumのおかげ。世界のゴイゴイスーな開発者のおかげ。マジ神だ。

 

 

とにかくセキュリティ意識高い系の環境構築を!

「せっかくVPS借りたんだから」と、鼻くそほじりながらCentOS7+Apache2.4+MySQL5.7+PHP7.2っていう絵にかいたようなLAMP環境を構築。で、運用中のCakePHP3アプリをgitで持ってきて動かしてみた。思ったより、なんとかなりそう。

そんな風に思った。けど、次にログインしたとき、

「最後の正しいログインの後に 2356 回の失敗ログインの試行があります」

という驚愕のメッセージが!どんだけアタックされてるんだよっ!

とりま、rootユーザーでのログインを禁止したけど、それ以外にもセキュリティがっちがちにしてからじゃないとWEBアプリ公開なんて怖くてできない。ということで、セキュリティ意識高い系目指して試行錯誤してまーす。

 

 

まとめ

大規模開発・運用の現場ではAWSやAzure、GCPといったクラウドが選ばれることが多いみたい。確かに便利そうでイケてる。でも中小零細開発だと常時起動するだけで予算が足りなくなる感。WEBアプリを作るなどの「レンタルサーバーからはみ出すことがやりたい」ってときはVPSが圧倒的にコスパ高いと思う。

ということで、令和という時代の節目にLinuxサーバー環境の構築運用を身に着けようと決意しました。

さぁ、ワードプレスのモッサリ感に頭を抱えるWEB戦士たち、今こそレッツVPS!!

 




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さくらのVPSは2週間無料からの月額利用なので、「まだ早い」って思ったらすぐ解約できる手軽さも魅力です。(実際、僕も2か月くらい使って解約みたいなの繰り返して、今回で契約するの4回目くらいです。)

 

そんなお手軽に身に付く訳もないので、腰を落ちつけてじっくり取り組んでいきまーす!

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