Windows10ローカルからBitBucketにつなぐための作業メモ

Git for Windows

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経緯

業務システムの開発をする際にGitでバージョン管理をしてきました。小規模一人開発というのもあって、ローカルのGitリポジトリにmasterブランチのみというお粗末な感じでの使い方。それでも、こまめにコミットすることで作業履歴の見通しがよくなって超助かってます。

が、最近Rails5をAWS Cloud9で書いて、Herokuにデプロイしてということを繰り返すうちに、リモートリポジトリの便利さに気づきました。で、Windows10のローカル環境からBitBucketにつないでみようかと。PHP書くときはローカルのPhpStorm使いたいですから。ということで、やってみました。

PhpStormの中からBitBucketにつなぐことも考えました。が、ずっとGitBashの黒い画面を使ってきたという慣れもあったので、そっちでサクッと終わらせちゃいました。

前提条件

Git BASH(Windows用のGit)がインストール済であること
Bitbucketのアカウント作成済であること
TeraTermがインストール済であること

参考URL
http://tech.pjin.jp/blog/2016/07/04/phpstorm-git-settings/

↑かなり参考になりました。ありがとうございます!

 

作業工程

★TeraTerm で秘密鍵を作る

「設定」「SSH鍵生成」RSA,2048ビット
「公開鍵の保存」「秘密鍵の保存」をクリック
C:\Users\ユーザー名\.ssh に id_rsa, id_rsa.pub を保存する

★Bitbucketの「設定」「SSH 鍵」で「鍵を追加」→ id_rsa.pub の中身をコピペし、保存

★Bitbucket でリポジトリを作成する

★プロジェクトフォルダを右クリックして「Git Bash Here」を選び黒画面を開く

$ git remote add origin git@bitbucket.org:ユーザー名/プロジェクト名.git
$ git push -u origin master

 

あとはGit bash から普通にGitコマンドで管理するべし!!

 

 

いやー、Git便利です。

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