なぜ成果が出ないのかって?結果が出るのを急ぎ過ぎてるからじゃない?

なぜ成果が出ないのかって?結果が出るのを急ぎ過ぎてるからじゃない?

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ワンパンマンに見る、フツーの積み重ねの凄さ

私の大好きな漫画の一つにワンパンマンがあります。ヒーローになろうと思って「腕立て伏せ100回」「上体起こし100回」「スクワット100回」「ランニング10キロ」を毎日毎日続けてたら、どんな怪人もワンパンチで倒せてしまうくらい突き抜けた強さを手に入れてしまった。そんな変な設定のワンパンマン。

基本的に彼がピンチに陥ることはなく、彼の周りのヒーローたちが緊迫感溢れる死闘を繰り返してても、飄々としているワンパンマン。そんな話です。

ちなみにWEB(となりのヤングジャンプ)で無料で読めるので、気になったらどうぞ。

https://tonarinoyj.jp/episode/13932016480028985383

私が注目したいのは、ワンパンマンの強さではなく、彼が一見当たり前のような努力をずーーっと続けてきたという所。サイタマ(ワンパンマンの名前です)がヒーローになるために行ったトレーニングメニューって、がんばったら誰でもできそうじゃないですか?「そんなもん続けただけでS級ヒーローも敵わない強さを手に入れられる訳ないじゃん!」と思ってしまいます。

確かに漫画だし、そこの設定を突っ込んでしまったら元も子もありません。でも、現実社会においても似たようなことが起きてるんじゃないかと推察します。スポーツでもビジネスでも各分野で桁外れの成果を出す人って絶対に出てきます。もちろん生まれ持った天性の才能もゼロではないかもしれません。しかし、彼らはサイヤ人ではありませんし、生まれた時はよちよち歩きをしていた可愛いベイビーだった訳です。

そんな彼らがなぜにそこまでの境地に達することができたか?それって当たり前のことを気が遠くなるくらい続けてきたからなんじゃないかな(もちろん改善をしながらね)。ま、私も気の遠くなるほど何かの道を究めたことのない側の人間なので、あくまでも予想でしかないですが、そんな気がしてます。

 

 

「石の上にも三年」を敢えて実践してみるのもアリかもしれない

やたらとコスパやら、効率化やらがもてはやされる現代社会。目先の損得が最重要項目のように語られてしまいがちな雰囲気をヒシヒシと感じてます。でも、そんな小手先の事をやっただけで成果が出るなんてことは、超絶レアケースです。まぐれ当たりも無くはないですけど、大体長続きしません。達成感も薄いし。

長期的な目線で自分のやってみたいことにじっくりと取り組むということに目を向けてみると、意外と明るい未来が待ってるかもしれません。「急がば回れ」は真理です。きっと。

 

 

・・・と、そんなことを考えさせてくれるブログ記事があったので、紹介しておきます。

↓ ↓ ↓

35億!とんでもないところへ行くただひとつの道

 

 

 

着実に一歩ずつ、前へ。

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