漫画『バカは最強の法則』に書いてあったアフィリエイトの極意とは?




ホリエモンが出版しているビジネス漫画『バカは最強の法則』を読みました。そこにアフィリエイトにも通じることが書いてあったので紹介しますね。

 

アフィリエイト報酬は書いた記事の数に比例する

これは私の中で定説になっているんですが、アフィリエイトって手数がそのまま報酬に直結していきます。もちろんダメダメな記事を垂れ流しにするだけでは効果は薄いです。ただ、初めはダメダメな記事も100記事200記事と書いていくことで、少しずつうまくなっていくものです。そして書き続けるうちに、反応がある記事がどれかということもわかってきて、どういう記事を書けば反応がよいのかということも感覚的にわかってきたりします。

そんなアフィリエイトの本質に通じることが漫画の中にもありました。それがこの場面です。

 

バカは、打席に立つ回数が多い。

「バカは、打席に立つ回数が多い。」

ここでいうバカとは、誉め言葉だと思ってください。アフィリエイトで例えるなら、少し賢い人は「全然報酬が上がらない、時給に換算したら100円未満じゃないかぁ!こんなんだったらバイトしてた方がマシだ!」とか、「何を書いていいかがわからないから記事が書けない。」とか、「自分の知らないジャンルのことだから記事が書けない」とか、できない理由を並べて一向に記事が書けなかったりします。

で、少し賢い人がウンウン悩んでいる間にバカはどんどん記事を書いていっています。「え?どんな記事が読者に刺さるかなんてよくわかんないよ。でも記事書いてれば誰かが読んでくれる可能性が1%でも高まるよね。だから書く!」と言いながら、延々と書き続けていきます。

どちらがアフィリエイトで成功する可能性が高いかは火を見るよりも明らかですよね。

 

アフィリエイトが勝てるビジネスだという根拠

もう一つ、アフィリエイトがビジネスとして優位なことがわかる場面がありました。

アフィリエイトが勝てるビジネスだという根拠

1.利益率の高いビジネス
2.在庫をできるだけ持たない
3.毎月の定額収入が得られる
4.少ない資本で始められる

これは堀江さんの著作を読んだ事がある人は知ってるかもしれません。たしかライブドアやってた頃から一貫して言ってましたからね。で、この4つのすべてをアフィリエイトは満たしています。もちろん、始めたばかりの頃は3の定額収入は見込めませんし、楽天などのショッピングモール系のアフィリエイト料率だけ見ると1の利益率は低いといえるかもしれません。

それでも、記事を書くだけで成約したら数百円~数万円の報酬が手に入るビジネスって利益率は高いといえますし、しっかりと記事を積み重ねていけば毎月の定額収入も十分に見込めます。

 

勝ちやすいビジネスなのにアフィリエイトで稼げない理由

ただ、アフィリエイトは参入しやすいビジネスですが、簡単に始められるからかスグに辞める人も多いです。たぶんナメてかかってるんだと思います。たとえば「毎日1記事ブログを更新する」って凄く簡単に聞こえますが、1年間続けられる人ってたぶん数千人に一人とかだと思います。(この数字は私の感覚値ですが実際はもっと少ないかも。)

アフィリエイトは一朝一夕で儲かるビジネスではありません。アフィリエイトを始めてブログを毎日1記事更新してたら、1年後には365記事のブログができてます。その365記事入ったブログに、どんな人が見に来てくれているか分析してみる。そして、どんな人が見に来てくれて、何が売れているのかを確認してから、その後の方向性を固めていく、くらいの姿勢でもいいと思っています。とにかく始めたのであれば「続けること」に異常なまでにこだわってほしいと思います。

 

まとめ

と、ここまで説教じみたことを言ってきましたが、私も人のことを言えるほどできてません。この本を読んで改めて「ちゃんとしなきゃな」と思いましたし。その感想は読書ブログにアップしたので、合わせて読んでみてください。

 

>> 『バカは最強の法則』を読んだ感想

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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