放置してたら罰金!引っ越ししたら、マイナンバー通知カードの住所変更が必要

放置してたら罰金!引っ越ししたら、マイナンバー通知カードの住所変更が必要

今年の5月に引っ越しをするので、色々準備しています。「そういえば、マイナンバーって住所変更必要だっけ?」と調べてビックリ。ちゃんと変更手続きしないと罰金を払わなきゃいけなくなります。

引越とセットで終わらせておくべきマイナンバー通知カードの住所変更の手続きと、いつまでに手続きをしなければ罰金が科せられるのかについて解説します。

 

住民票の住所変更手続きと同じようにマイナンバー通知カードの住所変更が必要。

引越したらマイナンバー通知カードは、住所変更手続きが必要です。住民票の変更、免許証の住所変更、車のナンバープレートの変更と合わせて行えばよいですね。

 

マイナンバー通知カードの住所変更に必要なもの

住所変更をするには下記の4つが必要になります。

・通知カード
・転出証明書
・身分証明書
・印鑑

転出証明書は各種手続きに必要になるので、必要枚数を事前にチェックして発行しておきましょう。何度も行ったり来たりしたくないですから。

 

 

転入届を出すときにマイナンバー通知カードがないとき

マイナンバー通知カードって紙っぺら1枚なので、なくしちゃった方もいるのではないでしょうか。引越のときに「断捨離だー!」って不要なもの捨てまくったら、一緒に捨てちゃった、みたいな。そんなときも焦らなくて大丈夫。再発行できるんです。(お金はかかるけどね)

 

再発行にかかるお金

マイナンバー通知カード:500円
マイナンバーカード:手数料合わせて1,000円

 

マイナンバー通知カード再発行に必要な手続き

住民登録している市区町村の役所窓口で「通知カード紛失届」と「通知カード再交付申請書」を記入して500円で再発行してもらえます。身分証明書が必要になるので、運転免許証を持っていきましょう。

マイナンバー通知カードの再発行について、どの課に相談すればよいかわからない場合は、受付で「マイナンバー通知カード発行したいんですが」と伝えれば案内してもらえます。むずかしいこと考えず、運転免許証と念のために印鑑を持って役所に行けばOKです。

 

マイナンバー通知カードの住所変更の期限の14日を過ぎたらどうなる?

マイナンバー通知カードの住所変更の期限は、引越した日から14日以内となっています。「14日を過ぎた瞬間に罰金が発生する」というようなシビアさはありません。期日を過ぎた瞬間に延滞料金が発生するTSUTAYAよりも優しいです。とはいえ、早めに住所変更手続きをしましょう。

 

マイナンバー通知カードの住所変更の期限から90日過ぎたら無効に

引越してから90日経っても、住所変更手続きをしなかったら、マイナンバー通知カードは利用停止になります。マイナンバー通知カードが無いと生活に困る、ということはないんですが、再び使えるようにするには、再発行が必要。再発行にはお金がかかります。無駄な出費をおさえる意味でも早めに住所変更手続きを済ませましょう。

 

マイナンバー通知カードの住所変更を放置してたら罰金に!?

引っ越してから90日以上どころか、ずーっと住所変更の手続きを行わないと、どうなるんでしょうか?結論は、5万円以下の罰金が科される可能性があります。

お住まいの市区町村で、行政サービスを確実に受けられるようにするため、入学・就職・転勤等に伴う引越し等により住所を移した方は、速やかに住民票の住所変更の届出を行って下さい。
(法律上の義務です。正当な理由がなく届出をしない場合、5万円以下の過料に処されることがあります。)

引用元:https://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/topics081127.html

引っ越ししたら速やかに手続きしましょう!

 

 

マイナンバー制度に関する本

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まとめ

いまいち必要性を感じないマイナンバーカード。引っ越しした時の手続きとか管理コストだけがかかってくる印象。使う時も免許証がセットで必要になるし。

とはいえ必要な手続きなので、しっかりと手続きを済ませておきましょう。

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