今さらアマゾンプライムビデオで鋼の錬金術師を見たけど、最高だった

今さらアマゾンプライムビデオで鋼の錬金術師を見たけど、最高だった




「賢者の石」を求めて旅をするエルリック兄弟の物語

なんとなく気になってたのと、アマゾンプライム会員は無料で視聴できたので見始めた鋼の錬金術師。制作されたのは2004年。もう13年前のアニメ。しかも51話とかなり長め。それでも、最後まで飽きることなく楽しむことができました。中世っぽい舞台で錬金術師の兄弟が賢者の石を求めて旅をしながら成長していく物語。国家錬金術師になって、街の平和を取り戻したりしていくんだけど世間の不条理や軍の論理や暗躍する黒幕なんかが出てきて、話は盛り上がり続けます。

 

これが悪名高き釘宮病の根源か

母を生き返らせようとした錬金術の失敗で、鎧の体になってしまった弟のアル。その声優を務めるのが釘宮病で有名な釘宮理恵さん。なるほど魅力的な声。鋼の錬金術師に関しては、アルに萌え要素が無いので釘宮病は発症しませんでした。アニメに詳しくなっていくと声優さんにも詳しくなっていくんでしょうね。

 

「等価交換の法則」は考えさせられる

「何かを得ようとするなら、それと同等の代償が必要」というのが錬金術のベースということで話は進んでいきます。完全な等価交換が存在するかどうかは謎ですが、なかなかに興味深い言葉です。ただ、最近読んだ「残酷すぎる成功法則」の中にも似たようなことが書いてありました。華々しい結果を残しているアスリートや実業家などは、それを得るために多くのモノを諦めているという側面がある的な。確かに楽して何でも手に入れようという考え方自体が間違っているのは何となくわかります。果たして等価交換の法則はどこまで影響力があるのか?そんなことを考えてみるのもロマンがあっていいですよね。

 

主題歌がとにかく豪華

鋼の錬金術師は本編も面白いんですが、オープニングの主題歌がホントに豪華です。私は鋼の錬金術師で使われていたとは知りませんでしたが、知ってる曲ばかりでした。「あー、これハガレンだったのかー!」って今さら気づいて驚いてます。

「メリッサ」
歌 – ポルノグラフィティ / 第1期(第2 – 13話)※第1話ではエンディングテーマとして使用。

「READY STEADY GO」
歌 – L’Arc~en~Ciel / 第2期(第14 – 25話)

「UNDO」
歌 – COOL JOKE / 第3期(第26 – 41話)

「リライト」
歌 – ASIAN KUNG-FU GENERATION / 第4期(第42 – 51話)

 

錬金術師、大体誰かを生き返らせようとして失敗してる説(ネタバレ有り)

国家錬金術師という職業があるくらいなので、錬金術師は結構な数の人がいます。で、多くの錬金術師(特に優秀な人たち)は大抵、死んでしまった恋人や親などを生き返らせようと試みています。禁忌事項とわかっていながら。そうして失敗して生まれたホムンクルス達が暗躍してたりするんですよね。なんだかやるせない気持ちにさせてくれます。ホントによくできたストーリーだと思います。

 

いよいよ実写版が公開に

鋼の錬金術師 実写版映画 アピタ稲沢店

私がアニメを見終わった直後くらいに実写版が映画化されて、しかももうすぐ公開されると知りました。主人公のエドワード・エルリックをHey!Say!JUMPの山田涼介さんが演じるそうな。活きのいいジャニーズメンバーを主演にするだけでも、興行収入的にある程度の算段がつくのかもしれませんね。ビジネスと考えると、そういった考え方も大事です。

 

鋼の錬金術師 アームストロング少佐

私のお気に入りキャラの筋肉ムキムキなアームストロング少佐は誰がやるのか楽しみなんですが、実写版には登場しないのかも。ちょっぴり残念です。それにしても、グラトニー役の内山君がハマり過ぎてて笑える。鋼の錬金術師には思い入れの強いファンも多いので、実写化については賛否両論飛び交っています。が、これはこれとして楽しんでしまえばいいのではないかなと私は思ってます。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




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