『ネットで「女性」に売る』を読んだ感想

『ネットで「女性」に売る』を読んだ感想

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目からウロコの情報がチラホラ

女性には「本来の自分を取り戻す」というプリンセス物語が欲求のベースにある。この事実自体が、かなり衝撃的でした。私はこれまで、こんな風に考えてマーケティング策を練ったことがありませんでしたから。マーケティングを意識した文章やデザインについてのノウハウは、これまで読んできた本で見聞きしたことが多かったです。

ただ、圧倒的に違うなーと思ったのが、ターゲット顧客である女性に対するキメ細やかな気配りの部分。具体的には、

・女性に嫌われないピンク色の色合いは?
・黒髪アジア人モデルよりも金髪モデルが共感を呼ぶのは何故か?
・親しみを持ってもらえる文章にしたいなら、会社の2年先輩に話す感じが丁度よい
・女性を理想から現実に引き戻さないことが効果的な場合もある

などです。

男性をターゲットにしているときには、ほとんど意識してこなかったことのオンパレード。女性の購買心理を知る上で、とても勉強になる部分が多かったです。

 

 

ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則

『ネットで「女性」に売る』を読んだ感想

4ページで完結する法則が39個載っているという形式ですので、サラッと読めます。女性をターゲットにした商品やサービスを展開しているマーケティング担当者(男性)は、一度目を通しておいて損はないと思います。

 

単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: エムディエヌコーポレーション (2017/9/12)
言語: 日本語
ISBN-10: 4844366815
ISBN-13: 978-4844366812
発売日: 2017/9/12

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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