余命宣告されたら『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』を読んでおくといいかも

余命宣告されたら『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』を読んでおくといいかも

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父が余命2週間の宣告を受けた時に購入

身近な人の死というのは、人生で何度も直面するものでもないです。それだけに亡くなった後の手続きというのは初めての事づくめ。私は不謹慎かなぁ~と思いつつも、父が余命2週間の宣告を受けたタイミングでこの本を買いました。故人への感情とかと別軸で淡々とこなさなければいけない手続きが山のようにある気がしたからです。

 

 

遺産相続で揉めてなくても、手続きはシンドイ

結論ですが、この本買っててよかったです。司法書士、税理士、社会保険労務士の3名の著者が共著で書かれているので、一般的に想定される手続きは概ねカバーされています。この本をチェックすることで、どのタイミングで何をしなければいけないのかの全体像を事前に把握できていたので、助かりました。

うちの場合は、幸いにも遺産相続で揉めるということが一切なかったので(ま、揉めるほどの遺産も無いんですが)トラブルは無かったです。とはいえ、父が亡くなった瞬間から怒涛の如く葬儀やら金融機関の手続きやら名義変更やらが押し寄せ、かなり疲弊しました。

存命中にこういった本を買うのは縁起が悪いし、不謹慎だと思ったりもします。が、私の場合は事前にどんなことをすればいいのか把握しておいてよかったと思います。

 

 

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

余命宣告されたら『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』を読んでおくといいかも

集めなきゃいけない書類、自分でできること、専門家に依頼することなどを知るために役立ちました。

 

>> この本の詳細はコチラ

 

単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 自由国民社; 新版 (2017/12/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4426123828
ISBN-13: 978-4426123826
発売日: 2017/12/20

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