厚さ7cmの技術書 レターパックプラスを立体成形して送ってみた




ヤフオクで厚さ7cmの技術書が売れたのでレターパックで送る!

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張り切って買ってはみたものの、あまりにもレヴェルが高くて管理人には不要になってしまった技術書。でも、これ絶対ほしい人いるよね。ブックオフで売ると二束三文になっちゃうよね。ってことでヤフオクに出品しました。

 

割と高額に設定したんですが、即決にしたのがよかったのかすぐに落札されました。さて、いよいよ梱包です。

 

 

 

緩衝材で包み、サイズを測定

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まずは、郵送のショックで本の角が折れ曲がったりしないように緩衝材で優しく包み込みます。包み込むときの気分は、松任谷由実の「守ってあげたい」です。「ソーユードントハフトゥー、ウォーリーウォーリー♪」と鼻歌交じりに作業します。

 

 

7cmの厚みの本

緩衝材込みで本の厚さを測ると7cmありました。ちなみに重さは約2.4kgです。鈍器になりそうな重厚感。この秋発売のモンスターハンタークロスの新武器として登場してもおかしくない重みです。

 

レターパックプラスなら送れますが、レターパックライトは厚さの制限が3cmなので送れません。ということで、今回はレターパックプラスを選択しました。

 

梱包するときにいつも参考にしているのはEXPACK(エクスパック)500時代からお世話になっている下記のサイトです。

 

レターパック500を立体成形する方法
http://www.eonet.ne.jp/~fire1119/

 

↑写真付きで解説してくれているので、とてもわかりやすいです。「ちょっとこのサイズは無理じゃね?」っていうものも大抵は入ります。ビックリ。

 

 

 

レターパックプラスに本当に入るかどうかチェック

「たぶんダイジョブじゃね?」と思っていても、いざ入れてみて入らないと残念すぎます。宛名まで書いていたらレターパックが使えなくなっちゃいますしね。ということで、入るかどうかをざっくりチェックです。

 

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「ウリィィィィ!!」とDIOのような雄たけびをあげながら捻じ込みます。(実際はシャッターを押すときに手ブレしただけ)

 

 

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はい、入りそうですね。

 

 

レターパックプラスの限界?

結構ギリギリですが、なんとか収まる感じです。

 

 

極厚の本をレターパックで送る

封をする部分に赤太字で「レターパックで現金送れはすべて詐欺です。」の文字が。よっぽどこの手口が多いんでしょうね。気をつけましょう。

 

 

 

実際に厚さ7cmの書籍をレターパックプラスに収める

レターパック立体にする

先ほど紹介した「レターパック500を立体成形する方法」のサイトを参考に少し折り目をつけて本を入れると、きれいにスッポリ入りました。

 

 

レターパックに詰め込んだ厚い本

かなりパンパンですが、入ってればOKです。

 

 

レターパックに封をする

ガイドラインが完全に隠れるように封をしてあれば送れます。

 

この後、郵便局に持ち込んで無事発送されました。(もちろん先方からの受け取り確認も無事に終えました。)

 

 

今回送った本はコレです。

↓ ↓ ↓

LINUXプログラミングインターフェース
Linuxプログラミングインタフェース

 

このサイズの本まではレターパックプラスで送れるということですね。

 

 

レターパックは郵便の追跡もできるので便利です。

 

 

追跡は郵便局の下記URLからできますよ~。

https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/input

 

 

なんだか、レターパックの宣伝みたいな記事になってしまいました。ま、郵送料を浮かせるライフハック的な記事ということでどなたかのお役に立てればうれしいです。

 

 

【2016/04/30 追記】

厚めの本をレターパックプラスに梱包する機会に恵まれたので、立体成形の部分をさらに詳しく説明した記事を書きました。こちらも合わせてお読みください。

 

厚さ4.5cmの技術書を入れるため、レターパックプラスを久しぶりに立体成形してみた

2016.04.30

 

 

 

では、素敵な梱包ライフを!!




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